海外塾講師ヒラ【現役塾講師が教える偏差値30から偏差値70のトップ校に合格する方法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

これでミスを撲滅せよ!【WPT勉強法】を大公開!

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こんにちは、ヒラです!

 

今回は

 

これでミスを撲滅せよ!

【WPT勉強法】を大公開!

 

というテーマでお話ししていきます!

 

「あなたはミスが多い方ですか?」

 

僕の経験上、クラスでこの質問をすると

8割以上の生徒の手が挙がります。

 

ほとんどの生徒は、

自分はミスが多い。。。

と感じているんですよね。

 

でも多くの場合、

このミスはさほど無くなることなく

受験を迎えます。

 

そして受験でも同じようにミスをします。

もちろん合否にも関わってきます

 

これって恐ろしいことですよね。

 

では、

なぜこういうことが起こるのか?

 

それは、

 

ミスをどうやってなくせばいいのか

わからないから

 

です。

 

対処方法がわからないから

ミスがミスのまま続き、

なくならないんですよね。

 

よく

ああミスしちゃった

という人がいますが、

 

これはミスではなく、

自分の実力です。

 

頑張って80点取った人

ミスして80点になった人

同じ実力扱いになります。

 

これを本当の意味で

わかっていないからこそ

「ああミスしちゃった」」で

終わってしまうんですよね。

 

こういったことを

なくしていくためには

どうしていけばいいのか?

 

今回ご紹介する方法を実践することで

 

今までと比べてミスが格段に減ります!

 

✅安定して高得点が取れるようになります!

 

✅もうミスで悩まなくなります!

 

✅予想外の間違いがなくなり、

 悔しい結果になることはありません!

 

ミスが多くて困っているあなた、

どうすればミスを減らせるのか

知りたいあなたは

 

この先を読み進めてくださいね!

 

 

ミスを撲滅するWPT勉強法とは?

 

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まずは結論からです。

 

WPT勉強法とは、

 

Wrong Problem Table

(間違った問題の表)

 

の頭文字をとったものになります。

 

つまり、

 

自分の間違った問題を

表にまとめておく勉強法

 

です。

 

なぜか?

 

解説していきます。

 

まず質問です。

 

ミスを撲滅するために

もっとも必要なことは何だと思いますか? 

 

少し考えてみてください。

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

考えましたか?

 

 

答えは、

 

ミスに対する意識を

高めること

 

です。

 

もっと簡単に言ってしまえば、

 

意識だけでミスは減らせる

 

ということです。

 

  • ミスしないようにしよう
  • ミスしたらマジでやばい!
  • ミスするの怖いから慎重にいこう!

 

こういった感じ。

 

ビビりながら問題を解く

 

イメージです。

 

ミスへの恐れがミスを減らします。

 

だから、ぶっちゃけ日頃から

ビビりながら解いていたら

WPTは必要ありません。

 

ただそういう人も少ないと

思いますので

WPT勉強法を使って、

自分の間違いを把握した上で

ビビりながら問題を解いていく流れ

を意図的に作っていきます。

 

 

WPT勉強法をどう使うか?

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では具体的にWPTの使い方について

お話ししていきます!

 

手順①〜⑥に沿っていきます。

 

手順①:紙を一枚用意します。

紙はノートの切れ端でも

ルーズリーフでもコピー用紙でも

なんでもいいです。

 

手順②:表を作ります。

2列のマス目を縦長に作ります。

左に「日付」、右に「間違った問題」

を書き、表を作っていきます。

下のような感じです。

 

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手順③:問題演習をします。

これは宿題・小テスト・定期テスト・模試

など問題を解くものすべてを含みます。

 

手順④:丸付けをします。

②でやった問題の丸付けをします。

 

手順⑤:間違った問題だけを②に書きます。

例えば、1/27に英語で

三人称単数のsをつけ忘れて

間違えたら

左のマス…1/27

右のマス…三人称単数のsをつけ忘れた

と書きます。

下のような感じです。

 

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手順⑥:③〜⑥を繰り返していきます。

とにかく「間違えたらWPTに書く」を

癖づけて、繰り返していきます。

 

これでWPTの使い方は以上です。

 

この先、WPTを書いてストックしていくと

あることに気づくはずです。

 

それは、

自分の間違いの共通点」です。

 

一覧化されたWPTを見ることで

そこがはっきりわかります。

これがWPTのすばらしいところです。

 

共通点がわかればあとは簡単。

 

共通点を覚えておいて

その手の問題が出てきたときは

ゆっくり、慎重に解けばいい

わけです。

 

この意識があるかないかで

ミスは大幅に減らせます。

 

あとは実践あるのみです!

 

 

まとめ

 

ミスは誰でもします。

でもそれを改善しようとしないままだと

何の成長もありません。

 

成績は現状維持のままです。

 

ミスの多い子でミスを防ぐだけでも

「偏差値が5上がる」なんてことは

よくあります。

 

つまり

ミスを減らす=偏差値が上がる

とも言えます。

 

今回紹介したWPT勉強法は

間違った数をストックしていけば

いくほど自分のことがよくわかり、

ミスへの対応策がわかってくるという

勉強法です。

 

はじめはめんどくさいかもしれませんが、

やればやるほど「ミスへの意識」が

高まってきます。

 

これがミスを減らしていきます。

 

今回の記事が少しでも参考になれば

嬉しいです♪

 

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

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