海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

頭が悪い人はバカではない!本当のバカとはこういう人です。

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どうも、ヒラです!

 

今回は、本当にバカな人はこういう人!

ということでお話ししていきます!

 

もともと僕は、

世の中で言われる「頭の悪い人間」でした。

 

その理由は

何回やっても覚えられなかったり、

どれだけ勉強しても成績が上がらなかった

という苦い過去があるからです。

 

親からも「あんたは頭悪いからな〜」

と言われたことも何度もありました(笑)。

 

今でも自分は頭が悪いと本気で思っています(笑)。

 

そんな頭の悪い僕が今は塾講師になり、

偏差値70を超える高校にバンバン合格者を出しているのには理由があります。

 

それは

 

僕が「本当のバカ」ではなかった。

 

ということです。

 

・本当のバカとはどういう人なのか?

 

・また本当のバカにならないようにするにはどうしたらいいのか?

 

これを知って、実践することで

 

勉強すればするほど成績が上がります!

 

正しい努力を積み重ねられるようになります!

 

間違った勉強方法から完全に抜け出せます!

 

頭が悪くても偏差値70を超えられると思え、勉強への自信がつきます!

 

 

今のままでの勉強でいいのか不安なあなた、

頑張っているのに成績が上がらないあなた、

そして「本当のバカ」になりたくないあなたは

 

必ずこの先を読み進めてくださいね!

 

 

 

本当のバカとはどういう人間なのか?

 

では今回のテーマである

 

「本当にバカ」な人間とはどういう人間なのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

同じ過ちを繰り返し続ける人間

 

 

です。

 

 

頭が悪くてもいいんです。

(僕はもともとそうでしたから)

 

でも

同じ間違いをし続けること」だけは

なんとしても防がなくてはいけないんです。 

 

 

計算ミスをするのはいいんです。

 

そこからどう改善したらいいのかを考えて、

絶対に次同じ間違いをしないことが必要です。

 

例えば、間違えた箇所が分数の計算であれば

 

自分は分数の計算が弱いんだな。

だから分数の計算のときは他の計算をするときよりも

スピードを落としてじっくり計算するぞ!

式は漏れなく書いて計算することを心がけよう!

 

これが改善するということです。

 

 

恥ずかしい話ですが、

僕は中学生のとき、これが全くできていませんでした。

 

中学の時の僕は「本当のバカ」だったんです。

 

理科が特に苦手だったのですが、

間違えても苦手だからと間違えた問題を放置したり、

答えを覚えるだけ、そして次出てきてまた間違える

というような最悪な勉強をしていました。

 

それで勉強しても成績が上がるはずないのに

 

「なんでこんなに勉強してるのに成績上がらないんだ!」

 

と本気で思っていました。

 

愚かですよね(笑)。

 

でも当時の僕は気づかなかったんです。

 

 

そう。

 

意外なことですが、今まで教えてきた経験上

 

ほとんどの人は同じ間違いを繰り返している

 

んです。

 

 

よく考えてみてください。

 

成績の上がっている人間上がっていない人間

 

どちらが多いですか?

 

ほとんど後者の人間ですよね。

 

 

では、それはなぜですか?

 

できなかった問題をできないまま放置しているからです。

 

だってできなかった問題を確実にできるように変えられていたら

 成績って絶対に上がると思いませんか?

 

でも、そうではないってことは

 

過ちをそのままにして同じ間違いを繰り返している

 

ってことなんです。

 

 

だから実は「本当のバカ」ってめちゃくちゃ多いんです。

 

でもこのことに気づいて「ヤバイ!」と思って、

勉強方法を変えると一気に成績が伸びていきます。

 

僕はそれでたった3ヶ月で塾内28位から2位まで上がりました。

その話はまたいつか。。。

 

 

あの有名な孔子も入っています。

 

過ちを改めざる、これを過ちという。

 

(訳)過ちを犯していながら、それを改めないのが本当の過ちである。

過失はやむを得ないが、過ちと気づいたらすぐに改めよ。

 

 

これを今回のテーマに当てはめると、

 

間違った問題を改善しない、これを「本当のバカ」という。

 

です。

 

 

 

 

本当のバカ」から抜け出すには?

 

ではどうしたら「本当のバカ」にならないですむのでしょうか?

 

以下に4ステップで手順を示します!

 

 

新しいノートを1冊用意します。

安いものでいいので1冊買ってくるか近くにあるならそれでOKです。

ノートのタイトルを「間違い直しノート」とでもしておきます。

「間違いを直す」という意味であればなんでもOKです!

 

日々の勉強で間違えた問題が出てきたら派手に✅を入れておく。

間違いをすぐに発見しやすくするためです。

あれ?間違えた問題どれだっけ?となって探している間に

やる気が下がり、集中力も低下します。

これを防ぐためです。

 

③✅の入った問題を解き直す。

ここで間違った問題を①で作ったノートに解き直していきます。

 

「間違った理由」と「改善点」を書く。

この2つは必ず書いてください。

間違った問題の理由をできるだけ詳しく考えてください。

単に覚えていなかったのか?自分の苦手なところだったのか?

集中力が欠けていたのか?

間違いの理由は様々です。

ここでしっかり理由を考えることが、次間違いをしない!

ということにつながります。

 

改善点は「次どうやったら間違わないのか?」を考えて書きましょう!

 

一例を挙げます。

 

・式を書くときは必ず=をそろえて式を立てながら計算する

・間違えた英単語は50回書いて覚える。それでも覚えていないならさらに50回書く

・時間のかかった問題は必ず2回解いて1回目の答えと一致しているか確かめる

・国語の記号問題は間違っているところに×を書いて、違う理由を考えながら解く

 

などできるだけ具体的に書きます

 

人は具体的じゃないと動けないからです。

 

「はい、じゃあ今からフランス行ってきて!」と言われても

何をしたらいいかわからず動けませんよね?(笑)

 

まずは、

パスポートを作る→行き方を調べる→フランス行きの航空券を取る・・・

といった具体的な手順が必要です。

 

自分が行動しやすいように具体的に改善点を書いていきましょう!

 

あとは①〜④の繰り返しです。

 

 

 

まとめ

 

世の中にはごくまれに本当に頭のいい人間がいます。

全体の1%くらいでしょうか?

勉強しなくてもトップクラスの良い成績を取る人間です。

 

でも残りの99%は

「努力」でしか勉強で成果を上げる以外に方法はありません。

 

この99%の人間の中でさらに9割以上の人間が

正しい努力の仕方がわからず成果が出ていません。

 

つまり

本当に成果の出ている人間は10%くらいなんです。

 

そして、残り90%の人間のほとんどが「本当のバカ」なんです。

 

僕はそんな人たちを救いたいと思い、今回の記事を書きました。

 

今回の方法は僕の生徒たちが実証済みです。

本当に成果の出た10%の生徒がやってきた方法です。

 

ぜひ安心して使ってくださいね!

 

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

https://peraichi.com/landing_pages/view/4zet3