塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

衝撃!数100校以上の入試問題を解いてきたわかった【入試問題の種類は2つ】だけだった事実!


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こんにちは、ヒラです!

 

今回は、【入試問題の種類は2つ】しかなかった!

ということについてお話ししていきます。

 

僕はこれまで数100校を超える入試問題を解いてきました。

その中で「どんな問題が出ているのか?」ということを

これまで非常に細かく分析してきました。

そこでわかったのが今回のテーマです。

 

 

入試問題の種類を知ることで

 

入試問題に向けた対策のやり方が分かります!

 

入試への不安が和らぎ、余裕を持って勉強できます!

 

どんなことに集中して勉強すべきかがはっきりと分かります!

 

自分の弱点克服に向けた「正しい勉強」ができるようになります!

 

 

入試問題の2つの種類を知りたいあなた、

「正しい勉強」ができるようになりたいあなた、

そして第1志望校に合格したいあなたは

 

必ずこの先を読み進めてくださいね!

 

 

 

 

入試問題の2つの種類とは?

 

では入試問題の2つの種類とは何なのでしょうか?

 

 

それは、

 

知識問題

 

 

思考問題

 

 

です。

 

 

◾️知識問題とは、覚えていれば取れる問題です。

 

◾️思考問題とは、論理的に頭を使って考える問題です。

 

 

それぞれ詳しくお伝えしていきます!

 

 

 

知識問題とは?

 

まず知識問題からです。

 

例えば以下のような問題。

 

(問題1)(   )に適する語句を入れなさい。

   It was so dark that I couldn't see anything.

= It was (            ) (            ) (           ) me to see anything. 

 

これは偏差値70を超える難関校で出題された問題です。

 

この問題は、

 

【so 形容詞 that I can't [couldn't] V原形= too 形容詞 for 人 to V原形】

 

さえ知っていれば、あっさり答えられる問題です。

ちなみに答えは、too , dark , forです。

 

 

では次の問題です。

 

(問題2)(   )に適する語句を入れなさい。

  The man suddenly said, "Are you by yourself, Bob?"

= The man suddenly asked Bob (            ) he was by (            ).

 

 

これも偏差値70を超える難関校で出題された問題です。

 

中学生にとって、この問題は難しかったのではないでしょうか?

(あっさりできた人はすごいです!)

 

【if [whether]  S V〜「SがVするかどうか」】

 

を知っていれば、できる問題です。

中学生でここまで知っている人は少ないのではないかと思いますが…。

答えは、if , himselfです。

 

 

さて。

この2つの問題は、どちらも知識問題ですが、

問題1はあっさり取れると思いますが、問題2はそうはいきません。

 

つまり、

 

知識問題は、取れる問題と取れない問題が明確

 

であるということが分かります。

 

ただ

知識問題はほとんどの場合「取れる問題」になります

ので基本的にしっかりとっていかなくてはいけません!

 

この点を忘れてはいけません。

 

このように入試問題は、

取るべき問題」と「落としてもいい問題」をしっかり区別していき、

合格最低点を狙う試験です。

これは合否を左右するくらい非常に重要なことです。

 

このことを意識した上で

入試問題を解くのと解かないのとでは天と地ほどの差です。

 

知識問題は基本的に問題や参考書にのっているような問題です。

 

最低でもそこは全て覚えきった状態で試験に臨みましょう!

 

そこまで全部覚えたけどわからない知識問題が「落としていい問題」になります。

 

こうやって取るべき問題と落としていい問題を区別していきます。

 

 

 

 

思考問題とは?

 

次は思考問題です。

 

また入試問題を使って説明していきます。

 

(問題)(   )にあてはまる記号をア〜エから選びなさい。

 This is the picture (          ) painted while he was in Roma.

 ア he   イ which   ウ that   エ who

 

 

さてできましたでしょうか?

 

もちろんこれも偏差値70を超える入試問題です!

 

はじめに言っておきますが、この問題、非常に間違いの多い問題です。

 

あまり何も考えずに解いてしまうと間違うように作られています。

 

僕は授業でこの問題をよく取り扱いますが、7割〜8割の人が間違えます。

 

イやウの選択肢に飛びついちゃうんですよね。

 

答えはのheです。

 

 

なぜ間違うのか?

 

それは、(  )の後ろがV先行詞が物だからです。

そこにひっかかってイやウを選んでしまいます。

 

でもよく考えると、

もし(   )にwhichやthatが入ると

もともと(  )の後ろにthe pictureが入っていたことになります。

 

そうなると「その絵が描いていた」という文になります。

 

おかしいですよね?

 

絵は自分の意思で何かを書いたりはしません(笑)。

 

ということからイとウの選択肢は消され、アが正解になります。

(エは論外です。そもそも先行詞が人ではありませんので)

 

答えの文は「これは彼がローマにいた時に描いた絵です」となります。

 

 

これが思考力を使って問題を解くということです。

 

これが「思考問題」です!

 

 

実は、

偏差値70を超えるような高校のほとんどは

こういった思考問題が多いです。

 

逆に偏差値50以下のような学校は知識問題が多いです。

 

 

つまり、偏差値の高い学校を目指そうと思っているのなら

 

「思考問題」を取れるようにならないといけないわけです。

 

 

 

ではどうやったら思考問題を取れるようになるのか?

 

以下にポイントをまとめます。

 

まずは基本問題、標準問題を完璧にする。

 

最低限覚えるべき内容は全て覚える。

 

常に「理由」を考えながら問題を解く。

 

思考問題に数多く触れる。(問題集の章の最後にあるような問題です)

 

論理的に考える癖づけをする。「〇〇だから△△で〜」のように。

 

「なんとなくこの選択肢」といった感覚で問題を解かない。

 

 

最も大事なことは「頭を使うこと」です!

 

思考停止は成績アップにつながりません。

 

しっかり考えて問題を解いていくようにしましょう!

 

 

 

 

まとめ

 

知識問題思考問題

 

この2つだけでどんな学校にも入ることができます。

 

自分に今足りないのは、知識なのか?、思考なのか?

 

を考え、それに向けた勉強をしていくことが大切です。

 

 

入試は戦略が命です!

 

 

今回紹介した2つを頭に入れて

 

合格最低点が取れる対策をしていきましょう!

 

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

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