海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

「勉強のやる気」を劇的に高める秘訣を伝授!【3CTW法】とは一体なに?

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こんにちは!ヒラです!

 

今回は、

勉強のやる気を高める方法【3CTW法】

についてお伝えします!

 

実際生徒とリアルに関わる中で今回のような

勉強のやる気」に関する悩みは非常に多いんです。

 

保護者の方と懇談をする機会がありますが、

その場でもよく話に出てくるのが今回の内容です。

 

 

今回の記事を通して、

やる気に対する考え方を変え、やる気を高める方法について知ることで

 

「やりたくない」を「やろう!」に変えられます!

 

やる気に対する悩みがほとんど消えます!

 

集中力が上がり、勉強がはかどります!

 

勉強に対するハードルが格段に下がります!

 

 

やる気のなかった自分を変え、志望校に合格したいあなた、

やる気を高める方法を知りたいあなた、

やる気ゼロでも「やろう!」に変えたいと思っているあなたは

 

 

この先を必ず読み進めてくださいね!

 

 

 

 

やる気を高める3CTW法とは?

 

やる気を高めるために必要なのは、

 

技術

 

です。

 

この技術を身につけることで

あなたは「やる気を上げる」というゴールに到達します。

 

 

その技術とは、

 

 

3CTW法

 

 

です。

 

 

 

3CTW法とは、

 

3…「、2、1、GO!」で始める

 

C…Concrete(具体的)

 

T…Time(時間帯)

 

W…Work(作業)

 

のそれぞれの頭文字をとったものです。

 

ちなみにこれは、僕の完全オリジナル造語です(笑)。

 

この4つの技術を使って、やる気を上げていきます。

 

 

さて、それでは1つ1つお伝えしていきます!

 

 

 

 

…「3、2、1、GO!」で始める

 

ちょっと想像してみてください。

 

目の前にとりかかるのが面倒で、やる気の出ない課題があります。

 

でも明日提出しなければならず、

今すぐにでも取りかからなければいけません。

 

さあ、このとき人はどんな感情を持つのでしょうか?

 

 

これはまだいいや。ちょっと休憩してからでもいいし

 

 

このように面倒な課題を目の前にした時、

人間の脳の中で言い訳が出てきます。

 

人は、嫌なものを目の前にして、時間が経過すると

言い訳がポンポン出てくるようになっています。

 

人は言い訳の天才です。

 

何にでもすごい発想力で言い訳を瞬時に作ります(笑)。

 

そして課題から目を背け、ササーッと逃げていきます。

 

 

この問題を防ぐ解決策は1つ!

 

言い訳をする前にやってしまう

 

ということです。

 

これめちゃくちゃ大事です!

 

その時間は3秒以内

 

目の前の嫌な課題に取り組むときは

 

心の中でも、実際に声に出してもいいので

 

3、2、1、GO!」の合図で始めちゃいます。

 

そうすると頭で言い訳する前に始められ、

目の前の課題から逃げなくなります。

 

まさに言い訳潰し

 

二度寝をしてしまうのを直したい人にもオススメです!

 

1度起きて、「もうちょっと寝たいから」と言い訳をつける前に

「3、2、1、GO!」の合図で飛び起きます。

 

それで二度寝を防ぐことができます。

 

この「3秒以内に始める」という技術。

 

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

Concrete(具体的)

 

人は具体的なものじゃないと行動しません。

 

例えば、先生からざっくり

 

「宿題やってきて」

 

と言われてもできませんよね(笑)。

 

というか何をしたらいいのかわからないですよね。

 

この「何をしたらいいのか」を具体的にすることが

 

人の行動を加速させます。

 

 

ぼくも生徒に指導するときにはこの点をかなり意識しています。

 

解き方の手順を細かくステップ形式で教えます。

 

そうすると生徒のやる気に火がつき、

ガンガン手を動かして解き始めます。

 

 

ではどうやったら具体的になるのかというと

 

ToDoリスト

 

を作成することです。

 

例えば、「数学の宿題を6ページする」ではなく、

 

今日19時から30分で3ページする

明日17時から20分で2ページする

明後日朝一で10分1ページやって完了!

 

のようにやるべき課題の到達までにどういう手順を踏めば

宿題が終わるのかを具体的にステップ形式で書いていきます。

 

そうすると人のやる気がかけたてられ、スムーズに始められます。

 

漠然とした目標や課題はNGです。

それでは人は行動しませんので。

 

なるべく「いつ」「何を」「どれだけ(数字で)」を意識して

ToDoリストを作っていきましょう!

 

 

 

 

Time(時間帯)

 

1日の中で人間の集中力が最も高いのはいつでしょうか?

 

それは「」です。

 

起床後は、睡眠によって脳が整理された状態なので

1日の中で最も頭がスッキリしています。

 

もちろんやる気が満ち溢れている時間帯でもあります。

 

起床後2時間は「脳のゴールデンタイム」です!

 

ここでTVをみたり、スマホをいじったり、ゲームをしたりするのは

非常にもったいないです。

 

最も頭が働くこの朝の時間帯こそ勉強すべきです!

 

朝起きたらまず勉強!」を合言葉に朝をうまく使っていきましょう。

 

 

 

 

Work(作業)

 

作業興奮」というテクニックがあります。

 

これは、

心理学者のクレペリンが発見したと言われる人間の作用。

 

 

面白いことに人間は、

一度作業を始めると急にはやめられないんですよね。

 

 

例えば、ランニング。

 

走り始めはきついですが、

5分間走り続けるとその状態が普通になり、

逆に足を止めることが難しくなります。

 

 だからやる気を出すためには、

 

まずやればいい

 

んです。

 

やる気に関してよくある間違いが、

 

やる気を上げる→やる

 

というものです。

 

 

そうではなく、

 

やる→やる気が出る

 

なんですよね。

 

この順番を間違えてはいけません。

 

まず「やる」から「やる気が出る」んですよね。

 

やる気は待っても出てきません。

 

1つ目の「3、2、1、GO!」のテクニックを使って、まず始める。

それから5分間やってみる。

 

するとやる気は勝手に出てきます。

 

このように

本当に短い時間でもいいのでやってみてください。

 

何なら5分で本当にやめてもらってもOKです!

 

面白いように「あれ?もう終わり!?」となって

「もうちょっとやるか。。。」とかなります(笑)。

 

 

 

ぼくはこれを低学年の子たちによく使います。

 

生徒「先生やりたくない。。。嫌や。。。」

 

僕「ほんなら5分だけでいいよ!」

 

生徒「本当!?じゃあ。。。」

 

僕「ほんまに5分で終わるからね!」

 

〜5分後〜

 

僕「はい、終わり!」

 

生徒「え?もう終わり!?先生、もうちょっとやらせて」

 

僕「いやいや、終わりやって。5分って言ったやろ」

 

生徒「いやあとちょっとだけ・・・」

 

 

はい、ありがとうございます、

 

という感じで

 

僕はうまくいってニヤっとします(笑)。

 

 

作業興奮はこれくらい強烈です。

 

 

 

 

まとめ

 

やる気を高める【3CTW法】はかなり効果的なテクニックです。

 

自分にできそうなテクニックから選んで使ってみてくださいね!

 

使わないと効果は出ません。

 

ぜひ自分の体で実感してみてください。

 

 

やる気は技術です。

 

技術を磨いて、やる気をどんどん上げていきましょう!

 

 

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

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