海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

Q;過去問は何年分やるべきですか?#Shorts

結論からいきます。

 

余裕があれば

あるだけ全部やってください。

 

受験は準備が全てです。

 

過去問が5年分手に入るなら

5年分すれば準備は100%になります。

 

でも2年しかできなければ

40%の準備になります。

 

「まあ7年くらいあるけど3年分やればいいかな」

という意見や考え方もありますが、

「あるなら全部やったほうが合格に近づくんじゃないの」

と思ってしまいます。

 

基本は「全部やる」。

そのために「いつまでに何年度をするのか?」

をきちんと計画立てしてください。

 

「赤本カレンダー」

なるものを作ることをオススメします。

 

もちろんただやるだけで

身にならないようなら年度を減らして

じっくり過去問演習&分析をしながら

次の年度では点数が上がるようにはすべきです。

 

この辺りは

人によっての状況や入試までの時間、

過去問の年度がどこまで手に入るか?にもよりますので

ご自身の状況をよく考えつつ判断んしてください。

 

または塾や先生に頼って見るのもありです。

 

合格実績やデータなどあれば入手し、

「何年度くらいして、何点くらいとっていたのか?」

を知ることができれば過去問演習はスムーズに進みます。

 

いずれにしても

あるなら全部やって100%の準備をする。

形だけの過去問演習になりそう、時間がないなら

年度を減らして質を重視する。

 

これがまとめです。

 

最後に目安ですが、

最低でも「3年分」はやったほうがいいです。

 

1年とか2年とかだと

傾向と対策が掴みにくいからです。

 

平均的な量としては「5年分」です。

 

他にも何か質問があれば

コメント欄からお願いします。