海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

◆【暗記術】過去に習ったことを忘れにくくする2つの方法

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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

==================

①覚えたことをすぐに忘れてしまう人

②なかなか定着せずに困っている人

③深く記憶に定着させたい人

==================

 

新しいことを暗記したら

前の内容がスルスルっと抜けていった。

 

こんなことって

たくさんありますよね。

 

その度に

「もうなんでこれ忘れたんや!」

と自分の脳を責める人がいます。

 

気持ちは確かにわかりますが

自分の脳を責めたところで何も解決しません。

 

冷静になって

忘れにくくなるような

暗記をしていきましょう。

 

まずはっきりいっておきますが、

ほおっておいたら人はどんどん忘れるので

「忘れる」ことから逃れることはできません。

 

不可避です。

 

記憶で有名は

エビングハウスの忘却曲線によると

1日後には67%忘れるそうです。

 

つまり

10コ覚えたら次の日には

3コくらいしか覚えられていない

ということです。

 

「ウソやん」と思うかもしれませんが、

これが現実です。

 

ほおっておいたら

どんどん忘れていく。

 

これは仕方ないです。

 

これをなんとか

打破するのが今回のテーマです。

 

減っていく記憶したものを食い止め、

「3コ」の暗記数を「4、5、6コ」と

増やしていくことが目標です。

 

そのために

すべきことを「2つ」お話しします。

 

過去に覚えたことをなるべく保持したい 、

深く記憶にぶち込みたいという人は

ぜひ最後までご覧ください。

 

ではいきます。 

 

目次 

 

◆【暗記術】過去に習ったことを忘れにくくする2つの方法f:id:benkyouseisekiup:20200814112205j:plain

結論からいきます。 

 

過去に習ったことを

忘れにくくする2つの方法とは

 

===

①質の高さ

②しつこさ

===

 

順番にいきます。

 

①質の高さ

「質」とは

「勉強の中身のこと」です。

 

・どんな勉強の中身なのか?

・どんな勉強をしているのか?

・どんな暗記をしているのか?

 

これらがとても重要です。

 

勉強が「形だけ」になってしまうと

これは実現しません。

 

・ノートまとめて満足

・ボーッと見ながら覚える

・何も考えずに暗記する

 

これらの暗記の仕方では

記憶になかなか入り込みません。

 

中身がスッカラカンです。

 

中身をぎゅうぎゅうに詰める必要があります。

 

どうやってか?

 

質高くする。

 

つまり

「深く暗記する」ということです。

 

10年間塾講師をしてきて

本当に感じていることですが、

勉強は「深い」です。

 

ものすごく深い。

 

この深さをどこまで

掘っていけるかです。

 

ポンと1単語言われた時に

どこまで深く説明できるかどうです。

 

たとえば

「比例」と言われたら

・比例とは何か?

・どんな式なのか?

・なぜその式になるのか?

・どう使うのか?

・どんな場面で登場するのか?

 

これらすべてを

説明できるかどうかです。

 

これが「深さ」です。

 

1単語に対して

どこまで枝分かれして、派生させられるか?

 

これが記憶に定着させるために

とても重要なことです。

 

浅い知識では

すぐに脳内から吹っ飛んでいき、

猛烈な勢いで忘れていきます。

 

そして

「ああ、忘れた」と言います。

 

そうならないように

「深く暗記する」。

 

これがめちゃくちゃ重要です。

 

そのためにも

きちんと「理解」に重点を置くこと。

 

最低でも

・なぜそうなるのか?

・どうやってそうなったのか?

 

といった

「Why」と「How」は考えないといけません。

 

この2つは

深く暗記するために必要な質問です。

 

2つを毎回

頭に叩き込むようにしてください。

 

これで深く暗記できていきます。

 

そして

これが「質の高さ」につながります。

 

そのためにも

常に思考し続けないといけません。

 

過去に習ったことを忘れやすい人は

ほとんど頭を使って暗記できていません。

 

ただただ

暗記しています。

 

英単語や漢字などは

あまり頭を使うことがないので

次の②で暗記していけばいいですが、

その他はなるべく頭を使って暗記していきます。

 

1つ1つの覚えるキーワードには

前後、因果、成り立つ、背景、きっかけ

などが存在します。

 

これらを頭を使って

思考するんです。

 

・先生の話の論理的部分や因果関係に注目しながら聞く

・前後関係で何がどうなったのか?を押さえる

・納得と理解を固めながら覚える

 

などできることはいくらでもあります。

 

とにかく深く深くです。

 

そうすると

深さは面白さにつながります。

 

深さ=面白さ。

 

これはやった人にしかわかりません。

 

ぜひこの感覚を目指して見てください。

 

面白さへと繋げれれれば

一気に記憶にブチこまれ、

かなり忘れづらくなります。

 

②しつこさ

暗記の極意は

「しつこさ」です。

 

深く理解したら

チョコチョコと

繰り返していく必要があります。

 

とにかく

「しつこくしつこく」です。

 

チョコチョコお菓子を食べるように

スマホをチョコチョコ触るように

事あるごとに暗記をしていきます。

 

ここで重要なことは

きちんと勉強道具を用意して置くことです。

 

深く理解したはいいけど

じゃあ次何をやるの?

 

これを明確にしないといけません。

 

ここが不明確だと

しつこく繰り返していくことが難しくなります。

 

・お菓子を食べる

・スマホを触る

はいずれも「お菓子」「スマホ」と

「モノ」が明確です。

 

勉強でも「モノ」を明確にします。

 

たとえば

・まとめたノート

・赤シート

・単語カード

などです。

 

「何」でどうやって暗記するのか?

を必ず明確にしてください。

 

単語カードと決めたなら

単語カードに書いたことを

「深く理解したこと」を思い出していきながら

暗記していきます。

 

・寝る10分前になったら単語カードで暗記

・歯磨きしながら単語カードで暗記

・食後に単語カードで暗記

 

こんな感じで

「日々の習慣」と結び付けられば

暗記は勝手にしつこくなります。

 

「何回すればいいですか?」

など質問しなくなります。

 

もう習慣化されていて

回数なんて考えずに

毎日するのが当たり前になっているからです。

 

回数が無限になります。

 

ここまでやればまず

「忘れる」という悩みから解き放たれます。

 

===

質高く、深さにこだわり

頭を使いながらしつこく暗記していく。

===

 

これが今回の結論です。

 

◆まとめ

今回は

 

【暗記術】

過去に習ったことを

忘れにくくする2つの方法

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①質の高さ

②しつこさ

===

 

これから暗記していくときは

この2つをとにかく追い求めてください。

 

こだわるんです。

 

忘れるのは仕方ないです。

 

であれば

勉強方法を変化・工夫させ、

少しでも忘れづらくするだけです。

 

はじめは慣れていないので

なかなか大変です。

 

でもこの「大変さ」は

必ず血となり肉となり、

自分を1次元上のステージへと引き上げます。

 

行動してみてください。

 

実践してみてください。

 

あとは動いたもんがちです。 

 

 

 

 

 

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