海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【大逆転合格】 偏差値29から61までUPし、大逆転合格した勉強法

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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

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①これから偏差値を爆伸びさせたい人

②大逆転合格を本気で目指している人

③何がなんでも志望校に合格したい人

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成功事例共有回」です。

 

今回は

めちゃくちゃリアルなお話ができます。

 

というのも

去年2020年12月ごろからLINE@でやりとりをし続け、

大逆転合格を勝ち取った「現在高校1年生の方」からの

成功事例を共有できるからです。

 

当時はすごくたくさん質問いただき、

やりとりを重ねていました。

 

「勉強の仕方」や「過去問のやり方」など

とにかく受験全般の質問をいただき僕がすべて回答する、

ということを何度も繰り返していました。

 

結果、偏差値29から61まで爆伸びし、

志望校に後合格するという

大逆転合格を果たしました。

 

僕も何年も塾講師をしてきましたが、

ここまで偏差値を上げて大逆転合格するのは

本当に稀なケースです。

 

今回はそんな内容をがっつりお話しし、

僕が重要だと感じたポイントをかいつまんでお話ししていきます。

 

受験する全学生必見の内容です。

 

いきましょう。

 

目次 

 

◆【大逆転合格】偏差値29から61までUPし、大逆転合格した勉強法f:id:benkyouseisekiup:20200711165721j:plain

まずはいただいた文面をすべて引用します。

「5月〜入試までの全奇跡」なので少し長めですが、

すごく丁寧に書いてくださっているので

ぜひ最後までご覧ください。

 

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僕がこの文面を読んで感じたことは

大逆転合格する上で必要なことをほぼ全部やっている

ということです。

 

大逆転合格する上で必要なこととは何か?

 

次の4つです。

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①教材の血肉化と言語化

②計画通りに遂行

③ギャップの埋め合わせ

④ブレなかった

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順番にいきます。

 

①教材の血肉化と言語化

この方は

・1冊

・過去問

・予想問題

を徹底的に回し、

教材の血肉化と言語化をされました。

 

合否を大きく左右するほど重要で

勉強の本質中の本質が

血肉化と言語化」です。

 

「血肉化」とは

・問題を見て答えが即答できる状態

・九九レベルで瞬間的に答えられる状態

 

「言語化」とは

・問題から答えまでの過程を論理的に説明できる状態

・誰かに教えられるレベルで果然理解できている状態

 

自分が使っている問題集内の問題が

血肉化と言語化」できていれば

受験で負けることはまずありえません。

 

残念ながら落ちてしまう人は

シンプルに「血肉化と言語化」が

できていないことが非常に多いです。

 

瞬間的に答えられなかったり、

なんとなくとか勘とかで適当に回答している人です。

 

これでは点数は安定しませんし、

「テストの相性」によって

できたりできなかったりします。

 

合格を本気で目指す全学生は

血肉化と言語化」を使った勉強をしていかないといけません。

 

「血肉化」するために

何周も何十周も問題集を繰り返す。

 

「言語化」するために

解き方にこだわり、そうなる理由を思考する。

 

これを「当たり前」のレベルで

やっていくからこそ偏差値は伸びていきます。

 

勉強は才能でも能力でもありません。

 

ただただ

・繰り返したか?(血肉化)

・頭を使ったか?(言語化)

だけです。

 

この方は

それができたので大逆転合格した。

 

それだけです。

 

これから

本当に偏差値を急上昇させ、志望校に合格したいなら

コツコツ「血肉化と言語化」していってください。

 

テクニックとか裏技とかに走るのではなく、

堅実に勉強して、本質をついてください。

 

それで本当に

伸びるか不安、心配な人がもしいれば

こう考えてください。

 

=====

伸びるか否かは

すべてこの方が証明してくれている。

=====

 

②計画通りに遂行

1ヶ月間の計画もいつまでに何をやるかを決めて、

その計画通り完璧にこなしました。

 

引用分のこの1文はものすごく重要です。

 

はっきり言います。

 

これができている受験生と

できていない受験生はパカっと2つに分かれます。

 

本当に顕著に分かれます。

 

僕は「計画▶︎遂行」の過程には

「2つの壁」があると思っています。

 

=====

・「計画を立てる」という壁

・「立てた計画を遂行する」という壁

=====

 

まずは「計画を立てる」ですが、

やることはいたってシンプルです。

 

この方も書かれていますが、

いつまでに何をするか?」を決める。

 

ただそれだけです。

 

「今使っている問題集」を

いつまでに終わらせるのか?

 

これをスケジューリングしておきます。

 

机の上にカレンダーを置いて書き込んでおいたり、

紙に大きく書いて壁に貼っておくでもいいです。

 

自分でよく分からなければ

先生に聞いて頼ってください。

 

「計画立て」ができれば次は「遂行」ですが、

難しいのはここからです。

 

「計画立て」に満足して

計画通りにしない、あるいはできない人が

ごまんといるからです。

 

計画は立てれば遂行です。

 

「計画立て」と「遂行」はセットです。

 

なのにそれぞれを分けて考え、

1つやればいいと考えている。

 

これは正直しんどいです。

 

ズバッといってしまうと

=====

・合格者は、計画を遂行できる人

・不合格者は、計画を遂行できない人

=====

です。

 

「考え方」としては

計画は立てたら必ず遂行する。

修正や調整しながらでも必ず全完了させる。

です。

 

ポイントは、この方が書かれている

・熱量

・当日までに間に合わせるためには

 どうすればいいのか?を考える

・YouTubeを消す

・休み時間で暗記

当たりですね。

 

結局は、「時間の使い方」で

どんな環境でどう受験まで過ごすかです。

 

自分にできる範囲内で「環境」を大幅に変え、

ふだんの時間の使い方をすべて見直さないと

計画の遂行はできません。

 

「熱量」があればできます。

 

合格した自分の姿だけを思い浮かべ、

計画をすべて遂行してください。

 

③ギャップの埋め合わせ

受験勉強は、詰まるところ

「ギャップの埋め合わせ」です。

 

「現状の自分」と「合格点」のギャップを

埋め合わせていく。

 

この方であれば

「間違えた問題の中で

取れた問題の点数を加点し、実際どうなったのか?」

を出していました。

 

この作業がものすごく重要です。

 

過去問を解く上でやっていない人は

必ずやるようにしてください。

 

僕も受験生とは必ずします。

 

答案を一緒に見ながら

「ここは取れたよな、ここは取らなあかんな」

といった感じで

「合格点までのギャップ」を埋めていっています。

 

これをすることの何が良いのか?」というと

次の勉強」が見えてくるんです。

 

・次はどんなことを意識して過去問演習していくべきか?

・どの弱点を潰していかないといけないのか?

・何をすれば合格点に近づけるのか?

 

前進するためには

こういったことがとてつもなく重要です。

 

これらすべてが

「ギャップを埋め合わせる」です。

 

では最後に。

 

「現状の自分」と「合格点」とのギャップを

埋め合わせる過程では

次のことを意識してください。

 

=====

目標点数配分

制限時間

取る、捨てる

を明確に決める

=====

 

この方も

本番までに各教科の時間配分も決め、

捨てる問題と取るべき問題も決めていました

とおっしゃっています。

 

大問ごとの目標点数と制限時間を決めて、

その時間通りに解く練習をすること。

 

「間違えた問題」は

・取るべき問題だったのか?

・捨ててもいい問題だったのか?

・時間をどれくらい費やすべきだったのか?

・あるいは時間をかける必要はあったのか?

と細かく細かく分析していってください。

 

こういう緻密で地道な勉強により

合格までのギャップが

ジワリジワリと埋まっていきます。

 

④ブレなかった

最後は、ある意味、最も重要です。

 

あと1ヶ月しかないのに

「偏差値が全然足りない」という絶望的な状態。

 

「周りが絶対に落ちる、現実見ろ」と言われ続けた。

 

それでもブレずに

周りの言葉を全無視して最後まで勉強し切れた。

 

これが「大逆転合格に必要な素養」です。

 

こういう

最後までブレない心」がないと

大逆転合格は実現しません。

 

よく考えてください。

 

=====

「大逆転合格」という言葉の意味を。

=====

 

・周り全員が無理だと言う。

・まったく偏差値も足りないし、結果も出ていない。

・だから誰1人説得できない。

 

こういう崖っぷち状態から合格するのが

「大逆転合格」です。

 

誰も信じてくれないし、

結果なんて1ミリも出ていない。

 

では「誰」が信じ、「誰」が結果を出すのか?

 

「自分」です。

 

もし「大逆転合格」を本気で目指す人がいれば

自分をどこまでブレずに持ち続けられるか?」です。

 

・周りの反対なんて当たり前。

・偏差値足りないなんて当たり前。

 

こういう状態をすべて跳ね返し、

勉強に全賭けできるかです。

 

そして

・俺(私)が合格する。

・落ちるなんてありえない。

・見とけよ周り。受かったるから。

と強烈に自分を信じ込めるかです。

 

すべては「考え方」です。

 

勉強は考え方がすべてです。

 

周り見返したいなら。

 

本気で合格もぎ取りたいなら。

 

勉強で人生180度変えたいなら。

 

最後は「自分」です。

 

◆まとめ

今回は

 

【大逆転合格】

偏差値29から61までUPし、大逆転合格した勉強法

 

というテーマでお話ししてきました。

 

「逆転合格」はほとんど起こりません。

 

僕は塾講師を10年間以上してきましたが、

「逆転合格した生徒」とは

ほとんど出会ったことがありません。

 

それほど起こらないのが「逆転合格」です。

 

「大逆転合格」なら尚更です。

 

なので今回の内容は

冗談抜きで貴重すぎろにも程があります。

 

提供いただいた方、

本当にありがとうございました。

 

次は「東大」を目指されるそうです。

 

あなたならできます。

 

自分信じて頑張ってください。

 

ぜひ今年受験のみなさんは

合格目指して今回の内容を実践に変えてください。

 

「へ〜」ではなく行動してください。

 

そして

合格を自分の手で掴み取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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