海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【かなり危険】やってはいけないNG勉強法4選

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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①成績・偏差値がなかなか伸びていない人

②間違った勉強をしていないか不安な人

③NG勉強法を知っておきたい人

===================

 

伸びない人が伸びない理由。

 

それは

「やってはいけない勉強法」をしているからです。

 

僕はこれまで何百人もの生徒と

対面で関わってきましたが、

伸びない生徒は

平然と「やってはいけない勉強」をしています。

 

実に恐ろしいことにこういう生徒ほど

自分で気づいていない」んです。

 

だから

・なぜ伸びないのかわからない

・勉強しても結果が出ないと思い込む

状態になってしまい、

どんどん勉強への自信がなくなっていきます。

 

こうならないように

「NG勉強法」を知ってください。

 

誰もがやりがちなNG勉強法を

「〇〇勉強法」と命名し、4連発いきます。

 

グサッときたものがあれば

これから絶対しないようにしてください。

 

伸びる第一歩です。

 

いきます。

 

目次 

 

◆【かなり危険】やってはいけないNG勉強法4選f:id:benkyouseisekiup:20200508104958j:plain

結論からいきます。  

 

やってはいけないNG勉強法4選とは

====

①分散勉強法

②無印勉強法

③脳死勉強法

④復習ゼロ勉強法

====

です。

 

順番にいきます。

 

①分散勉強法

勉強は

集中的」にしていくのが基本です。

 

======

1つに絞って1つを極める

======

 

これが

「伸びる条件」と言ってもいいです。

 

でも伸びない人はこの逆をしています。

 

つまり、これが「分散勉強法」です。

 

英語で例えると

単語をし、文法をし、英文解釈をし、

リスニングをし、長文をする。

 

このように

英語1つとっても分散しながら勉強しています。

 

「結局、何ができるようになった?」と問われれば

多くの場合、「何もできるようになっていない」と答えます。

 

すべてが中途半端なので

何も身についていないんです。

 

さらに恐ろしいことに

こういう勉強をしていると

「伸びる感覚」がありません。

 

なので勉強がイヤになってきます。

 

分散勉強法ほど

「やっている感」があるので

自分ではしっかり勉強しているつもりになりがちです。

 

でも実は

「分散しているので身に付きにくい▶︎だから伸びない」という

シンプルな因果により、結局伸びない、となるんです。

 

今ここで振り返ってみてください。

 

日々の勉強は分散していませんか?

 

「自分がこれ!」と決めた勉強が

「身についた」と言える状態になるまで

やり込めていますか?

 

======

決めた勉強に集中する。

そして定着させる。

======

 

だから伸びるんです。

 

これは勉強のやり方だけに限らず、

「勉強中」もそうです。

 

分散していませんか?

 

つまり、

何かをしながら勉強していませんか?

 

勉強しながら

スマホをチラチラ見たり、

漫画に手が伸びたりしていませんか?

 

「音」も重要です。

 

多少の雑音は仕方ありませんが、

勉強中には余計な音がなく

「勉強」に1点集中できていますか?

 

やはり周りがうるさかったり、

たとえば、読解中に他人の話し声などが聞こえると

なかなか頭に入ってきませんので。

 

「授業」はどうですか?

 

「授業」に集中して取り組めていますか?

 

授業を受けながら

他のことをしていませんか?

 

授業が終わった後には

「わかった」や「できるようになった」という

手応えが感じられていますか?

 

今の僕のこの記事もそうです。

 

ある意味、授業なので

「集中して読めていますか?」ということです。

 

質問をたたみかけましたが、

集中する」とはこういうことです。

 

人間は基本的には

「1つ」のことにしか集中できません。

 

本当に意味ある、価値ある勉強をしようと思えば

「1つ」に絞って、「それができれば次の1つにいく」

と「1つ」ずつしていってください。

 

勉強全体の大枠で言うと

「基礎」に集中してやりこむ

▶︎「標準」に集中してやりこむ

▶︎「応用」に集中してやりこむ

という「段階的なステップ」と「集中」が必要です。

 

「基礎をしながら標準をしつつ、応用も一緒にやる」

なんてまずできませんし、破綻します。

 

「今何をして、やり込むか?」

という「選択と集中」が自分を伸ばします。

 

分散勉強法ではなく、

集中勉強法」をしていってください。

 

②無印勉強法

これは意外なほど重要です。

 

やっていない人がいれば必ずしてください。

 

勉強の本質は

できなかった問題ができるようになること。

 

勉強は本質をつけば必ず伸びるので

本質をついた勉強していくことは

本当に重要です。

 

その第一歩が

「できなかった問題」を明確にすること。

 

できなかったり、間違えたり、

わからなかった問題が出てきたときに

みなさんは何をしていますか?

 

必ず「印」をしてください。

 

「無印」はNGです。

 

できなかった問題が明確でないと

そもそもできるように変えていけません。

 

印は何でもいいですが、

「×」だとモチベーションが下がりやすいので

「蛍光ペンで塗る」などがオススメですね。

 

なるべく目立たせておきたいです。

 

僕は「◯」は不要かなと思っています。

 

すみません、ちょっとイヤな言い方になりますが、

「○は自己満足」です。

 

○をつけて

自己満足しても成績は上がりません。

 

もちろん○をして

「モチベーションを上げる」という意図ならいいのですが、

特にそう感じなければ不要かなと思います。

 

みなさんが本当にすべきことは

「◯をして自己満足すること」ではなく、

間違った問題に印をつけて潰すこと」です。

 

また○つけするときに

×と○を両方すると「分散」します。

 

基本同じ赤ペンでするので

「赤」が「×」と「○」に分散するということです。

 

ごくごく些細なことですが、

こういう細部から変えていくことが

結果を変えることにつながると僕は思っています。

 

○つけするときは

間違えた問題に印をするだけ。

 

○つけ=×つけ」です。

 

あと2点補足します。

 

勘であっていた問題にも

印をつけておくべきですね。

 

次合うかわからないからです。

 

繰り返す中で

「印」の仕方や「色」を変えてもいいです。

 

たとえば

・1回間違えた→黄色の蛍光ペン

・2回間違えた→青の蛍光ペン

・3回間違えた→緑の蛍光ペン

と問題番号に「印」をつけることで

「緑の問題は3回も間違えているから

しっかりやり込まないといけない」

ということがわかります。

 

そこに集中できるので

「①分散勉強法」の最後でお話しした

「集中勉強法」にも繋がりますよね。

 

ぜひ印をつけることを

当たり前にしてください。

 

③脳死勉強法

今回の中でトップクラスに多く、

そして「伸びない人、最大の原因」です。

 

断言します。

 

=====

伸びない人は、脳死で勉強しています。

=====

 

脳死とは

頭を使っていない」ということです。

 

こういった勉強をしていて

伸びることはまずありません。

 

伸びたとしても必ずどこかで頭打ちになり、

現状から上に行くことはできません。

 

今すぐやめるべきNG勉強法です。

 

頭を使わない脳死勉強法をしている人は

まず「考え方」を変えてください。

 

=====

勉強は暗記がすべてではない。

=====

 

脳死勉強法をしている人ほど

「暗記」にこだわり、暗記さえしていれば

伸びると思い込んでいます。

 

これは「錯覚」です。

 

暗記だけで通用する問題は

たかがしれています。

 

「日本の教育情勢」という

小難しい話をしますが、

日本は変わろうとしています。

 

例を挙げると、

大学受験が、センター試験から共通テストになりました。

多くの高校、大学の入試形態が少しずつ変わり始め、

面接や小論文、記述問題などが増加傾向にあります。

 

これらからわかることは

「頭を使わない人は突破できない」

ということです。

 

日本は、ただの暗記ではなく、

「暗記を使いこなせる力」

を求めているということです。

 

人口知能、AIの出現によってもそうですが、

「自分の頭で考えられない人」は

将来、人工知能にとって使われるかもしれません。

 

大きな話をしましたが、

ふだんの勉強から脳死で勉強している人は

「自分の頭で考える力」が鍛えられません。

 

「成績・偏差値が上がらない」という点でもマイナスですし、

「将来、必要な力を手に入れられない」という点でも

「学校、日本が求めている力も手に入らない」という点でも

大幅にマイナスです。

 

だから

「脳死勉強法」はNGなんです。

 

勉強の核から大きく逸れる勉強なんです。

 

ぜひ脳をアクティブに使った

勉強をしていってください。

 

シンプルに次のことをするだけです。

 

===

説明する

===

 

たったこれだけです。

 

1つ1つの問題に対して

「説明」していくだけです。

 

説明できなければ

説明できるように解説を聞いたり、読んだりします。

 

説明ですが、

「〇だから□」という形でするといいです。

 

○と□に言葉をはめ込み、

因果関係をきちんと押さえられれば説明できます。

 

「りんご=apple」のような

因果関係のないものはできませんが、

因果関係のあるものは脳を働かせて

説明できるように練習してください。

 

これからは

勉強中に「脳みそ働いてる?」と

自問自答するクセをつけてみてください。

 

脳死に気づく質問です。

 

「脳死勉強法」から脱する第一歩です。

 

④復習ゼロ勉強法

最後もやりがちな

「NG勉強法」ですね。

 

先ほど僕は「②無印勉強法」で

勉強の本質とは

できなかった問題ができるようになること

と言いました。

 

では

できるようにするためには何が必要なのか?

 

復習です。

 

勉強は

復習できるようになりません。

 

これまでの勉強を振り返ってください。

 

すべての暗記物や問題を

1回や2回でできるように変えられましたか?

 

そんな人がいれば天才なので

僕はもう必要ありませんw

 

99.99%の人は

そんな数回でできるようには変えられません。

 

=====

1回、2回でできるわけがない

=====

 

こんなこといちいち言われなくても

わかっていることと思います。

 

では聞きます。

 

=====

復習していますか?

=====

 

「1回、2回でできるわけがない」

という「考え方」を持っているのだとしたら、

必然的に「何回もしないといけない」という「考え方」になります。

 

「何回もする=復習」です。

 

1回やったものをもう一度する。

さらにもう一度する。

足りないからまたする。

 

これが「復習」です。

 

でも復習しない人は多い。

 

この理由は、2つあります。

 

それは

=====

①やり方を知らない

②めんどくさがっている

=====

 

順番にいきます。

 

①やり方を知らない

まずそもそも

復習ってどうするん?」という人です。

 

まあ気持ちはわかります。

 

ふつうは

「復習の仕方」なんてものは教わらないからです。

 

なので今回で知ってください。

 

シンプルにいきます。

 

=====

復習=思い出し

=====

 

これだけです。

 

復習は「思い出すだけ」でいいです。

 

・授業でやったこと

・問題集でやったこと

を問題を見ながら思い出すだけです。

 

用語問題であれば

問題となるものを読んで答えを思い出すだけ。

 

解法が必要な問題は

問題となるものを読んで解法を思い出すだけ。

 

書いてもいいし、書かなくてもいいです。

 

重要なことは「思い出し」なので

書く、書かない、はどちらでもいいです。

 

復習に慣れていない人は

頭を使って思い出しに集中すればいいです。

 

お気づきですか?

 

「頭を使って思い出しに集中すればいい」

「①分散勉強法」の「集中勉強法」

「③脳死勉強法」の「脳を使った勉強法」

を使っています。

 

なので復習は本当に重要であり、

伸びる勉強法なんです。

 

「思い出し」を習慣にしてください。

 

②めんどくさがっている

とはいいつつも

復習めんどい」という人は必ず現れます。

 

「復習しないのはめんどくさいから」。

 

これです。

 

こういう人は

「瞬発力」と「場所」を意識してみてください。

 

復習は

「すぐにやる」という「瞬発力」が重要です。

 

たとえば

・授業が終わればすぐに復習する。

・家に帰ればまず復習する。

・ご飯を食べれば飛びつくように復習する。

 

このように「何か」が終わった後に

光速で復習することです。

 

「なぜ瞬発力なのか?」というと

余計な思考をしないため」です。

 

少しでも時間をあければ

「今日はええかな。明日にしよう」

という言い訳に必ず逃げます。

 

なので復習は速攻でしてください。

 

次に「場所」ですが、どこでもいいです。

 

「椅子に座ってしっかりやる」とかだと

続きにくいい場合があるので

ラクにカンタンにできる場所」がいいですね。

 

「電車の中」とか「リビングの机」とか

「ソファーの上」とか。

 

「復習せねば。しっかせねば」という真面目を捨てることは

意外と重要です。

 

復習の本質は「思い出す」なので

これが達成できればどこでもいいわけです。

 

場所に縛られず

自分がやりやすく、続きやすい場所で

復習してみてください。

 

以上

「復習のやり方」と「めんどくささ」が

解決できれば復習はスムーズに進むはずです。

 

復習しない毎日から

1日も早く抜け出てください。

 

復習が当たり前になれば

成績・偏差値は面白いように上がっていきます。

 

◆まとめ

今回は

 

【かなり危険】やってはいけないNG勉強法4選

 

というテーマでお話ししてきました。

 

====

①分散勉強法

②無印勉強法

③脳死勉強法

④復習ゼロ勉強法

====

 

いかがでしたでしょうか?

 

「勉強が分散していた」

「印をつけずに勉強していた」

「頭を使わないで勉強していた」

「復習があまりできていなかった」

 

グサっときたものがあれば

この機会に改善してください。

 

勉強は改善の連続です。

 

改善を繰り返し、

自分に合った勉強」をしていくから伸びていきます。

 

「NG勉強法」はこのきっかけとなります。

 

ぜひコメント欄で

「やってしまっていた!」という

NG勉強法があれば教えてください。

 

〇〇勉強法をしてしまっていました

と宣言することで少しでも

「NG勉強法を減らすきっかけ」

にしていただければと思います。

 

それでは

「伸びる勉強」をしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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