海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

学年1位を取るための6つの勉強法

ヒラです!

 

今回は

学年1位を取るための6つの勉強法

をお話ししていきます。

 

いきなりですが、

「今回の目標」を発表します。

 

それは・・・

 

みなさんに

学年1位を取ってもらう

 

今回は

学年1位を取ることだけにこだわります。

 

なので本気で学年1位を輩出する内容、

「ここまでやって学年1位取れないことはまず考えられない」

という内容のお話です。

 

6ついきます。

 

学年1位を取る上で

絶対外せない6つになりますので

本気で学年1位を取りたい人は

必ず最後まで見ていってください。

 

「学年1位を取るための勉強法」なので

当然スパルタです。

 

でも効果は保証します。

 

簡単なことではありませんが、

絶対諦めず、全て実践してください。

 

なお今回の内容はかなりボリューミーなので

できれば「テスト1ヶ月前」、

最低でも「テスト3週間前」から対策を開始してください。

 

でないと間に合わなくなってきます。

 

みなさんは学年1位を取りたいですか?

 

学年1位を取る気持ちが「本物」であれば

必ず今回の内容を実践へと変えてください。

 

そして、すべてやり抜いてください。

 

では。

 

本気で学年1位取らせます。

 

いきましょう。

 

こんな感じで僕は

「学年1位を取る勉強法」以外にも

成績・偏差値を爆伸びさせる

具体的な考え方や勉強法を日々発信しています。

 

このチャンネルはみなさんと一緒に

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では早速本題に入っていきます。

 

目次 

 

◆学年1位を取るための6つの勉強法

結論からいきます。  

 

学年1位を取るための6つの勉強法とは

===

①目標は5教科500点

②勉強時間固定化

③教材血肉化

④応用問題演習

⑤高速練習

⑥ミス撲滅

===

です。

 

順番にいきます。

 

①目標は5教科500点

非常に重要な「考え方」のお話です。

 

ぜひ集中してお聴きください。

 

ではいきます。

 

絶対に

「学年1位を取れる方法」が

1つだけあります。

 

===

5教科500点取ればいい。

===

 

これなら学年1位は確約されます。

 

5教科499点では

学年2位になる可能性があります。

 

===

1問の間違いも許されない

===

 

まずはこの考え方を持っておいてください。

 

今回の目標は「学年1位を取る」ですが、

言い換えると

「5教科500点取って学年1位」です。

 

これが目標です。

 

「5教科500点は無理です」

 

こういう人が必ずおられますが、

実は学年1位を取るような人は

ほとんどが「本気で全教科100点」を狙いにいっています。

 

冗談ではなく

本当に全ての教科で満点取ることを目指しているんです。

 

こういう高い基準で勉強できているので

学年1位が取れるんです。

 

トップは

周りとまるで違う考え方で生きています。

 

ものの見方、考え方、

勉強との向き合い方、勉強の仕方が全く違うんです。

 

だから「学年1位」なんです。

 

みなさんは「学年1位」を取るんです。

 

2位でも3位でもありません。

 

1位です。

 

なら「1位の考え方」でいてください。

 

これからみなさんは

「学年1位」になる前提で勉強し続けるんです。

 

そうすれば基準がぶち上がります。

 

これまでの勉強の仕方、考え方が全く変わります。

 

もう一度言います。

 

みなさんの目標は

「5教科500点取って学年1位」です。

 

1問の間違いを許してはいけません。

 

ミスに恐れてください。

 

分からない問題を早々に叩き潰してください。

 

範囲内の問題なら

どんな問題でも解ける状態になってください。

 

基準をぶち上げ、

全教科100点を取る勉強をしていくんです。

 

以上が

「学年1位を取るための考え方」です。

 

この考え方を強固にした上で

続きをご覧ください。

 

もう1点、基準をぶち上げる考え方のお話と

具体的な勉強法に入っていきます。

 

②勉強時間固定化

「学年1位の人」は

なぜ学年1位を取っているのか?

 

みなさんは考えたことがありますか?

 

みなさんの学年の「学年1位の人」を

思い浮かべてみてください。

 

どんな人ですか?

 

多くの場合、次のような人だと思います。

 

===

勉強に捧げている人

===

 

そう。

 

学年1位の人が学年1位を取れる理由は

「勉強に捧げているから」です。

 

僕はこれまでたくさん学年1位を取った人を見てきましたが、

これが最たる理由だと思っています。

 

学年1位を取る人は

裏で圧倒的に勉強しています。

 

圧倒的=誰もマネできない量

です。

 

誰にも見えないところで

誰にもマネできないくらい勉強しているんです。

 

学年1位の人が言う

「あまり勉強していない」

我々が想像する量とは全く違います。

 

「今日は10時間しか勉強しなかった...」

▶︎「あまり勉強していない」

 

こういうレベルです。

 

これが意味するところは

(いつもは13時間以上勉強しているけど

今日は10時間しか勉強できなかった。だから)

あまり勉強していない。

 

「あまり勉強していない」の

裏の意味を捉えてください。

 

1つ目とも重なりますが、

そもそもの量が異次元です。

 

基準がものすごく高いんです。

 

この考え方を持った上で

次のことをしてください。

 

===

勉強時間をガチガチに固定する

===

 

みなさんが現状「学年1位」でないなら

相手は「学年1位」です。

 

その人を追い抜くための最低条件は

「勉強時間で追い抜くこと」です。

 

量で優ってください。

 

「勉強できる時間」を全て炙り出し、

そのほとんどを勉強漬けにしてください。

 

ダラダラ長時間しないように

短時間でスパッと切り上げる休憩にしてください。

 

「長時間勉強▶︎短時間休憩」

 

これを1セットとして

最大限セット数を回していきます。

 

たとえば、

「1日睡眠時間8時間▶︎活動時間16時間」であれば

16時間の中で勉強できる時間を炙り出し、

「1時間勉強▶︎5分休憩」のセット数を最大限回す。

 

こんな感じです。

 

===

勉強時間を完全固定化し、

その中で最大限勉強し続け、

休憩時間は最小限に留める。

===

 

これで十分な勉強時間は確保できます。

 

③教材血肉化

いよいよここから4つは

勉強法に移ります。

 

1つも欠くことができませんので

全て押さえてください。

 

ではいきましょう。

 

まずは

「テスト範囲に含まれる教材」を出します。

 

・教科書

・授業ノート

・授業プリント

・学校ワーク

など色々あると思いますが、

全て洗いざらい出します。

 

これらすべて。

 

===

血肉化してください

===

 

「血肉化」とは

「九九レベルで即答できる状態にする」ということです。

 

最終的に

テスト範囲に含まれる教材内の問題は

九九を言うように即答できる状態にならないといけません。

 

何引っこ抜かれても

答えられないといけないわけです。

 

「あれ?なんやっけ?」とか

「うわ、これ覚えてなかった」では

5教科500点は取れませんからね。

 

そのためにも

自力で即答できるようになるまで

しつこすぎるくらい反復してください。

 

===

問題を見る

▶︎答えを思い出す

▶︎答える

▶︎確認する

▶︎間違っていればその場で覚える

===

 

この5ステップを

最低でも3周、できれば5周回してください。

 

5周程度回せばまず血肉化できます。

 

これは主に「暗記科目」ですが、

理科や数学のような解法が求められる場合は

===

問題を見る

▶︎解法を思い出す

▶︎答える

▶︎確認する

▶︎間違っていればその場で覚える

===

の5ステップを回していってください。

 

与えられた教材を血肉化することが

まず第1にすべき勉強です。

 

教材血肉化

テスト2週間前〜10日前」までには

完了させておいてください。

 

だからこそ冒頭でお話しした通り、

「テスト1ヶ月前」から対策を開始していきたいんです。

 

テスト2週間〜10日前になれば

次の内容をしていくためです。

 

④応用問題演習

範囲内の教材が血肉化できれば

ここからは「応用問題演習」に入ります。

 

ここで意識することはただ1つ。

 

===

触れたことない問題に触れてください

===

 

テスト範囲内の単元内で

「未知の問題のみ」を解きまくっていきます。

 

5教科500点が目標なので

「その範囲内であれば全て完璧」

という状態です。

 

そのためには、問題を読み、理解した時に

「この問題は見たことないな」ということをなくし、

最終的には解けるようにならないといけません。

 

===

どんどん「未知」を「既知」に変えていき、

「暗記内容」、「解法パターン」を

膨大に蓄積していくイメージです。

===

 

教材は

・市販問題集

・塾問題集

などを使います。

 

教科書や学校ワークのまとめ問題、章末問題でもいいですが、

「③教材血肉化」で極めていますので「別教材」を使用します。

 

別教材内で

テスト範囲になっている単元」をピックアップし、

その中での「触れたことない問題」をどんどん解いていきます。

 

中には入試問題があるかもしれませんが、

お構いなく全て解いていきます。

 

なので「到達点」は

===

「別教材」でテスト範囲内の応用問題、

触れたことない問題ができるようになっている

===

 です。

 

市販問題集や塾問題集でオススメなのは

市販問題集

・教科書ワーク

・教科書トレーニング

・最高水準問題集

塾問題集

・Iワーク

・Keyワーク

・新中学問題集

 です。

 

全て学年別です。

 

あと裏技的方法として

「過去問を入手して解く」のもありです。

 

先輩や塾の先生がお持ちで

手に入れられそうであれば

ぜひとも手に入れたいです。

 

入手して極めれば

テストでより得点しやすくなります。

 

⑤高速練習

普通であれば

ここまでで完璧ですが、

さらに最後2つで締めていきます。

 

ただここから2つは多くの人が抜けがちで

なおかつ「学年1位が取れるか否か」を

大きく左右する内容です。

 

先に言っておきますが、

「学年1位が取れなかった」ということにあれば

「ここから2つのどちらか、あるいは両方できていない」

というのが理由として挙げられることが非常に多いです。

 

それほど重要な2つになりますので

必ず実践してください。

 

ではいきます。

 

ここでのテーマ「高速練習」とは

「時間を意識した勉強をする」ということです。

 

問題から解答までの

スピードを上げていかねばなりません。

 

僕はこれまでたくさんの学年1位を見てきましたが、

総じて言えることは

「解くのが早いということ」。

 

問題を解いている最中は

ずっと手が動いています。

 

反射速度も早いので

テキパキ問題をこなしていきます。

 

この状態になるために

必要なのが「高速練習」です。

 

やることはたった1つ。

 

===

制限時間を計って

高速で問題を解く練習をしてください

===

 

「やった問題」でも

「新しい問題」でもいいですが、

できれば両方の練習を積みたいです。

 

「高速練習をやる」となれば

1ページあたりの制限時間をおおよでいいので決め、

時間を計って問題を解いていきます。

 

テスト本番を意識してください。

 

「早く解こう」という意識で

問題を解く練習をしていくことで

実際に早くなっていきます。

 

テストはどんな問題が

何問出題されるか基本的にはわかりません。

 

難易度の高い問題が出ても

量が多くても時間内で解かないといけない、

100点を取らないといけないので

高速練習をテストまでに積んでおくことは

とても意味があります。

 

「時間に後悔を残す人」は

時間の練習を積んでいません。

 

解くスピードを上げ、

反射速度を上げるためにも

高速練習を積んでください。

 

⑥ミス撲滅

最後は、全学生が抱える悩みでもある

「ミス」についてです。

 

断言します。

 

===

最後の最後はミスで全てが決します。

===

 

「学年1位」と「学年2位」の差。

 

それは

頭の良し悪しでも地頭の良さでも

実力の差でもありません。

 

ミスの差です。

 

学年トップクラスの実力は

「ほぼ同じ」です。

 

そこまで大差ありません。

 

大差ではなく小差。

 

実力ではなくミス。

 

そう。

 

ミスをどれだけ防げたかで勝敗は決します。

 

僕はこれまで徹底して

「5教科500点が目標」と言ってきました。

 

この本当の意味は

===

ミスをゼロにしてください

===

ということです。

 

もちろん人間なので

ミスすることはありますが、

「ミスをゼロにするつもりで日々勉強してください」

とお伝えしたいんです。

 

学年1位を取るカギは「ミス撲滅」だから。

 

そのためにすることはたった1つ。

 

===

ミスした時に

分析&改善を繰り返してください。

===

 

自分のミスパターン、傾向、クセを掴み、

次出てきた時に絶対ミスしない対策案を練ることです。

 

たとえば

「紙やノートにミスした問題や改善点を書きまとめていく」

というのはとても良いですね。

 

ここまで行ってきた

③教材血肉化

④応用問題演習

⑤高速練習

の中でミスはたくさん出てきます。

 

それを放置せずに

1問1問じっくり「ミス」と向き合い、

「なぜ間違え、どう改善していくのか?」

を時間をかけて考えてください。

 

この時間の多さでミスは次第に減っていきます。

 

「どうしてもミスを減らしたい」

という人はこちらの動画をご覧ください。

 


www.youtube.com

 

ミスについてこれ以上ないくらい

全てお話ししています。

 

これでミスは間違いなく減っていきます。

 

◆まとめ

今回は

学年1位を取るための6つの勉強法

というテーマでお話ししてきました。

 

最後に復習です。

 

①目標は5教科500点

▶︎全教科100点取るつもりで勉強する。

 

②勉強時間固定化

▶︎活動時間のほとんどを勉強に捧げる。

 

③教材血肉化

▶︎教材を九九レベルで即答できるようにする。

 

④応用問題演習

▶︎触れたことない問題を全て解けるようにする。

 

⑤高速練習

▶︎本番を意識し、時間を計りながら勉強する。

 

⑥ミス撲滅

▶︎ミスした時に分析&改善する。

 

これら6つで

学年1位を取りにいきましょう。

 

「学年1位取りました。」

 

この言葉がみなさんから

お聞きできることを楽しみにしています。

 

学年1位を取った後

どんなことを考えるのか?

 

学年1位を取った時の周りの反応は?

 

学年1位を取った時

どんな気分で何を感じるのか?

 

取ればわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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