海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【高校受験合格】1日の勉強時間を偏差値別で解説します。

ヒラです!

 

今回は

【高校受験合格】

1日の勉強時間を偏差値別で解説します。

というテーマでお話ししていきます。

 

「1日何時間勉強すればいいですか?」

 

本当に多い質問の1つです。

 

特に「受験生」であれば

おおよその「1日の勉強時間の目安」

知っておきたいと思います。

 

勉強時間を決めることで

それが1つの勉強する目標となるので

モチベーション維持や合格にもつながっていきます。

 

そこで今回は

===

①偏差値40未満

②偏差値40以上50未満

③偏差値50以上60未満

④偏差値60以上70未満

⑤偏差値70以上

===

の偏差値別で

「1日の勉強時間」をお伝えしていきます。

 

「勉強時間」というのはあくまで目安ですし、

「人」によって、「勉強の質の高さ」によって

当然増減してくるものなので

参考程度に留めておいていただけると幸いです。

 

ぜひ「今の自分の偏差値」と照らし合わせ、

偏差値をさらに伸ばしていくためには

どうやって勉強時間を増やしていこうか?」

と考えながらご覧ください。

 

「勉強時間」を見つめ直し、改善し、

これからの勉強を変えていくきっかけにしてください。

 

また

「各偏差値では何をポイントにして勉強していけばいいのか?」

についてもお話ししますので

ぜひ最後まで見ていってください。

 

こんな感じ僕は

「1日の勉強時間」を解説する以外にも

成績、偏差値を爆伸びさせる

具体的な考え方や勉強法を日々発信しています。

 

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では早速本題に入っていきます。

 

目次 

 

◆【高校受験合格】1日の勉強時間を偏差値別で解説します。

では「偏差値40未満」から

勉強時間」と「勉強内容」を解説していきますが、

次のことを前提としてお話ししていきます。

 

===

【前提】

・塾などの「勉強している時間」は「勉強時間」に含みます。

・「土日の勉強時間=平日の勉強時間+2〜3時間」とします。

・1日の勉強時間は、あくまで目安ですのでご了承ください。

 勉強効率が良ければ勉強時間は減らせます。逆も然りです。

===

 

では順番にいきます。

 

①偏差値40未満

▶︎1日の勉強時間「平日1時間」、「休日2.5時間」

▶︎1週間合計10時間

 

偏差値40未満の方は

とにかく「少し」でも勉強時間を確保したいです。

 

平日は1日1時間なので

軽く学校の宿題や他の勉強をして終わりです。

 

そこで意識してほしい勉強は「2つ」です。

 

暗記と計算。

 

・国語...漢字、古文単語

・英語...単熟語、文法

・理科社会...用語

といった「一問一答式」の暗記をしつつ、

数学の「計算」を練習をしてください。

 

お手持ちの問題集でも

なければ学校ワークでもOKです。

 

もし「市販問題集」を検討されているなら

薄めで赤シートを隠せばテストができる

高校受験用の問題集がオススメです。

 

1週間10時間勉強の中で

とにかく暗記と計算を徹底した勉強をしていきます。

 

「暗記」は

問題を見てテストをする

▶︎間違えた問題には印をする

▶︎印を覚える時間をとる

▶︎またテストをする

を繰り返します。

 

「計算」は

解説に書かれている解き方をインプットし、

それを再現する練習

ノートやルーズリーフに書いてしていきます。

 

これら両者を回していけば

偏差値40には到達します。

 

②偏差値40以上50未満

▶︎1日の勉強時間「平日2時間」、「休日5時間」

▶︎1週間合計20時間

 

この時間内でしていくことはたった1つです。

 

基本問題の練習。

 

「基本問題」とは問題集内にある

・例題

・その類題

を指します。

 

問題集によっては

それ以上のレベルの標準問題や応用問題、

入試問題があるかもしれませんが、全て無視します。

 

するのはあくまで「基本問題だけ」です。

 

とにかく問題集に載っている

基本問題や例題、その類題を回していってください。

 

偏差値50に到達しようと思えば

基本問題を正確に取っていく力が必要になってきます。

 

逆にいうと

基本問題をポロポロ落としていては

偏差値50にはなかなか到達しません。

 

当然偏差値40未満のところでお話しした

「暗記」や「計算」は「基本問題」にあたります。

 

こういった勉強を

平日2時間、休日5時間の勉強時間でしていきます。

 

平日2時間は

・朝1時間+夜1時間

・夜2時間

のどちらでもいいですが、オススメは「前者」です。

 

テストは「朝」にあるので

なるべく朝勉強する習慣をつけてほしいからです。

 

朝勉強に慣れれば

勉強時間も増やしていきやすくなります。

 

休日5時間は

「朝、昼、夜」の3ブロックに分けて

合計5時間になるように勉強していきます。

 

「朝1時間、昼2時間、夜2時間」という感じで

バランスよく振り分けていくことをオススメします。

 

繰り返しになりますが、

偏差値40以上から50未満の方は

とにかく基礎を大切にしてください。

 

基礎さえ極めれば

偏差値50には到達しますし、

50どころかそれ以上の到達も見込めます。

 

問題集内の基礎を何度も何度も反復して

完全定着させましょう。

 

③偏差値50以上60未満

▶︎1日の勉強時間「平日3時間」、「土日7.5時間」

▶︎1週間合計30時間

 

「偏差値40台」と「偏差値50台」の大きな違いは

「平均点に届いているか否か」です。

 

「平均点=偏差値50」ですので

ここでの偏差値レベルの人は

「平均点は超えているというレベルの人」です。

 

平均点あたりが最も人数が多いので

ここから抜き出るためには

平均以上の勉強をしていかないといけません。

 

それが

「平日3時間」、「土日7.5時間」

▶︎1週間合計30時間

の勉強時間です。

 

1週間30時間の勉強を目指してください。

 

この勉強時間は

人によっては多少きついと思います。

 

僕の経験値ベースでお話ししますが、

「偏差値50以上60未満の人」は

「平日2時間は勉強できるけど3時間はちょっときつい」

「休日5時間は勉強できるけどそれ以上はきつい」

という人です。

 

なので1週間の勉強時間が

だいたい「25時間前後」に留まります。

 

ここから

5時間増やしていきましょう。

 

以上より言いたいことは

「偏差値50▶︎60」を目指すなら

「勉強内容に加え、勉強時間も意識していかないといけない」

ということです。

 

「勉強時間」を意図的に増やしていってください。

 

たとえば、次のような感じです。

 

===

・ご両親にスマホを預ける

・娯楽時間を勉強時間に変える

・スキマ時間で勉強する習慣をもつ

・自習室のような別環境で勉強する

===

 

少しでも勉強時間を増やす工夫をしていきたいです。

 

次に勉強内容ですが、

標準問題の練習をしていきます。

 

標準問題とは

・基礎の次のレベルの問題

・練習問題2やステップ2のような表記の問題

です。

 

問題集によっては

「☆」などで難易度別になっているかもしれません。

 

とにかく偏差値50以上から60未満の人は

「偏差値40以上50未満」のところでお話しした

「基礎」が極まり、例題や基礎がスラスラ解けて

「それ以上のレベルをしている」という状態です。

 

なので

・基礎や例題を使うような問題

・多少、思考力が必要な問題の練習

をどんどんしていってください。

 

勉強中は

「これどう解くんだ?」と悩む時間が大切になりますし、

演習後には解説をじっくり読んで解法パターンや解き方を吸収し、

自己再現できるような練習を積んでいく必要があります。

 

ぜひ「このこと」と「勉強時間を増やすこと」を意識して

勉強していってください。

 

④偏差値60以上70未満

▶︎1日の勉強時間「平日4時間」、「土日10時間」

▶︎1週間合計40時間

 

1日のほとんどが

勉強時間になっているレベルです。

 

「学年上位勢」や

「周りから一目置かれているような人たち」です。

 

また「勉強習慣が身についている状態」なので

勉強することに関して特に抵抗がないのも特徴です。

 

こういった人たちが

偏差値70のトップレベルを目指すためには

どうすればいいのか?

 

2つを上げていってください。

 

===

・勉強の質を上げる

・反応速度を上げる

===

 

順番にいきます。

 

・勉強の質を上げる

ここから大きく伸びていくためには

勉強の中身を濃く、深いものにしていかねばなりません。

 

普通に

「問題を解いて、○つけして、解き直す」

だけでは物足りないです。

 

言語化してください。

 

このレベルになれば

問題集内のどんな難易度の問題にも

対応できる力が求められます。

 

これを「自分の言葉で説明」できるように

していく必要があります。

 

間違えた問題を解き直す際には

ただ解き直すのではなく、

・どうやって最後まで解くのか?

・何が抜けていて間違えたのか?

・何を暗記しないといけないのか?

・ポイントは何なのか?

を解説を通して学び、インプットします。

 

そして、日をおいて再度

言語化しながら解いていく。

 

これが「質を上げた勉強」です。

 

・反応速度を上げる

基本、暗記、計算のような問題は

秒速で解けないといけません。

 

考える時間を極力カットし、

テンポ良くスピーディーに

問題をこなしていくレベルです。

 

そのための練習方法は

・問題を読んで回答する

・時間を計って問題を解く

です。

 

この練習最中では「書く必要」はないので

「問題を見る▶︎答える▶︎確認する」の3ステップを

テキパキこなしていく練習が大切になります。

 

問題集を「単語カード」のように

高速で回していきます。

 

そして、

勉強する際には「反応速度」や「スピード」を意識するために

なるべく時間を計りながら勉強してください。

 

時間を意識した勉強をしていけば

反応速度は上がってきます。

 

単位時間あたりにできる勉強量も増やせます。

 

ぜひ以上のような

「意味のある勉強」をしていってください。

 

⑤偏差値70以上

▶︎目開いている時間

 

1日8時間睡眠だとすれば

活動時間は16時間。

 

「活動時間=目が開いている時間」とするならば

この時間の全てを勉強時間に捧げる。

 

これが「偏差値70以上」です。

 

勉強=呼吸レベルです。

 

なのでいちいち

「勉強時間」のことなんて考えていませんし、

興味すらないです。

 

「何時間勉強した?」という質問に対して

「わからない(わからないくらい勉強している)」

と答えます。

 

欲が勉強であり、生活が勉強です。

 

ゲーム<勉強

スマホ<勉強

マンガ<勉強

です。

 

これが

「目が開いている時間は勉強」という意味です。

 

こうなると当然これまでお話ししてきた

偏差値70未満の人がする勉強は

全てしていること、極まっていることが前提になります。

 

・暗記

・計算

・基礎

・標準

・応用

 

全てができています。

 

ではあと何をすればいいのか?

 

たった1つです。

 

大量演習

 

47都道府県の入試問題、過去問、

最高レベルの問題集を使用し、

大量に問題を解いていってください。

 

最後は「量」です。

 

どれだけ多くの問題に触れられたかどうかです。

 

もうこのレベルになれば

「勉強の質」が高くて当然ですし、

「自分なりの勉強法」も固まっています。

 

あとは受験日までに

最大限、問題を解きまくるだけです。

 

「知らない問題はない、できない問題はない」

くらいのレベルが偏差値70以上です。

 

ただひたすらに問題を解き続けてください。

 

問題を解くことに楽しみを見出してください。

 

勉強に依存し、中毒し、

勉強を快楽行為へと変えてください。

 

これが最高レベルです。

 

◆まとめ

今回は

【高校受験合格】

1日の勉強時間を偏差値別で解説します。

というテーマでお話ししてきました。

 

最後に復習して終わります。

 

①偏差値40未満

▶︎1日の勉強時間「平日1時間」、「休日2.5時間」

▶︎1週間合計10時間

▶︎やること...暗記、計算

 

②偏差値40以上50未満

▶︎1日の勉強時間「平日2時間」、「休日5時間」

▶︎1週間合計20時間

▶︎やること...基礎

 

③偏差値50以上60未満

▶︎1日の勉強時間「平日3時間」、「土日7.5時間」

▶︎1週間合計30時間

▶︎やること...標準

 

④偏差値60以上70未満

▶︎1日の勉強時間「平日4時間」、「土日10時間」

▶︎1週間合計40時間

▶︎やること...応用

勉強の質と反応速度を上げる。

 

⑤偏差値70以上

▶︎目開いている時間

▶︎やること...大量演習

 

勉強時間で全てが決まるわけではありませんが、

勉強時間をどれだけ取れたかで

成績・偏差値UPに影響してくるのも事実です。

 

勉強時間の話をすると

「自分はこれだけの短時間勉強でも合格できた!」

という人が必ず現れますが、これは前述したように

「勉強時間で全てが決まるわけではない」というのが理由です。

 

「勉強時間」と「勉強内容」、「勉強の中身」

伴って初めて成績、偏差値が伸びていきます。

 

ぜひバランスをとりつつ、

少しでも上げられるように

これから勉強していってください。

 

そして、「自分が望む志望校」に合格できるよう

日々最大限勉強していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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