海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【夏休みの過ごし方】受験生の1日を再現します。

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ヒラです!

 

今回は

夏休みの1日の過ごし方】を

再現していきます。

 

YouTubeに上げる動画とも併せてご覧ください。

 

僕がふだん生徒に言っていることや

意識して過ごしていることですので

参考程度に留めておいてください。

 

人それぞれ

「1日の過ごし方」というものはありますので。

 

でも取り入れられそうなものがあれば

じゃんじゃん取り入れてみてください!

 

コメント欄でも

「これうまくいった!」というものがあれば

ぜひ教えてくださいね。

 

みんなで

成功事例を共有していければ最高ですので。

 

では早速いきましょう。

 

目次 

 

◆朝の過ごし方

朝は1日の中でも

最も重要な時間帯です。

 

僕は朝にブログを書いたり、

YouTubeを撮影していますが、

昼や夜と比べれば圧倒的に集中できます。

 

頭がフル回転し、

高い集中力が維持できます。

 

なので

「朝の使い方」はとてつもなく重要です。

 

特に

朝起きてから」ですね。

 

朝起きてから

どんなことをするかが大勝負です。

 

僕は毎朝7:30に起きます。

 

タイマーは

一応毎日同じ時間になるように設定していますが、

今ではタイマーが鳴る前に勝手に目が覚めますので

特に必要にしていません。

 

昔なかなか起きられなかった時は遠くにおいておき、

立って止めないとタイマーが鳴り止まない

という状況を意図的に作ったりしていました。

 

起きてからは

速攻でお手洗い、洗顔を済ませます。

 

ここでは冷水を顔面にぶっかけて

一気に目を覚まします。

 

朝なかなか調子が上がらない時は

好きな音楽を聴いてテンションを上げたりもしていますね。

 

ここからは

勉強モードに入っていきます。

 

が、その前にコーヒーを入れて飲むことを

ルーティンにしています。

 

これで僕は

体が一気に目覚めへと向かいます。

 

というか毎日やっているので

コーヒーを入れただけで

体が反射的に「朝モード」になっています。

 

みなさんも自分だけの

朝ルーティーン」を作ってみてください。

 

ここから勉強開始ですが、

朝は思考が整理されているので

なるべく頭を使うような勉強がいいと思います。

 

具体的には

・前日の復習や解き直し

・弱点単元や苦手単元

・長文などの読解系

・応用問題

などです。

 

どうしてもやる気になれないときは

数学の計算問題や比較的簡単めの一問一答などで

勉強に弾みをつけてから

思考力を使うような問題に移るでもいいです。

 

これはやってみるとわかりますが、

朝に思考力を使うような勉強が当たり前になると

これは朝にしかできない」となります。

 

昼や夜に思考力を使うような勉強を

することの方が難しくなります。

 

もちろん個人差はありますが、僕は

昼や夜にグッと集中して朝のような難問を

考えられる自信はあまりありません。

 

それだけ

朝の勉強が重要だということです。

 

朝は

3時間〜4時間勉強できる」といいですね。

 

55分勉強▶︎5分休憩」を1セットとして

現在受験生には夏期講習中にしてもらっています。

 

テストや入試は「朝」にあります。

 

朝に

どれだけパフォーマンスを発揮できる勉強ができるか?

です。

 

「朝に勉強する」

=「テスト・入試に向けた準備」です。

 

朝から頭をフル回転させるためには

朝勉強を習慣化させるしかありません。

 

まずは自分にとって

優先順位第1位の勉強」をしていってください。

 

===

その勉強を

必ず身につけて朝を終える。

===

 

昼前最後に

朝勉強が身についたかどうかを確認するための

チェックテスト」をしてみてもいいかもしれません。

 

ここで

どこまで勉強が身についたか?」を確認し、

出来具合によって、

昼以降の勉強に加えるのはアリです。

 

・昼に朝の復習をする

・夜に朝間違えた問題の解き直しをする

・夜に朝覚えるべき内容の暗記をする

 

こうやって朝勉強を昼や夜につなげて

「回数」を増やすことで「定着」へとつながります。

 

◆昼の過ごし方

1日の最難関がやってきました。

 

朝グッと集中して勉強できた人は

ここで勉強がもしかしたらダレるかもしれません。

 

昼食を挟むとさらに眠気に襲われ

勉強がグダる可能性があります。

 

これらを防ぐためには

 

===

①昼食は軽く済ませること

②昼の勉強は基本をすること

===

 

この2つが必要です。

 

順番にいきます。

 

①昼食は軽く済ませること

1日長時間勉強しようと思えば

昼食は本当に重要です。

 

「軽く」を意識しましょう。

 

・バナナ

・ヨーグルト

・パン

・おにぎり

・ゆで卵

など比較的軽く、

少し腹を満たすくらいがいいです。

 

僕は昼食はほとんど食べませんが、

休みの日などに食べるとやはり

食べた後がダレやすくなります。

 

なので極力控えて、

どうしてもお腹が空く場合は

「軽く」入れるようにしています。

 

お腹は減りすぎても

満腹すぎてもいけないので

バランスを保って取った方がいいですね。

 

昼食時間ですが、

1時間を超えないようにすることです。

 

これは昼休憩も含めてです。

 

1時間を超えると

勉強に戻るのが難しくなりますので。

 

勉強環境」と「昼休憩を取る環境」を

完全に切り分け、1時間でサクっと休憩し、

勉強に戻ることが重要です。

 

②昼の勉強は基本をすること

昼休憩が完了すれば

すぐさま勉強に戻ります。

 

ここからは

僕がオススメする勉強ですので

人によっては「違う」という場合もあるかもしれません。

 

ぜひみなさんがうまくいっている昼勉強を

コメント欄で教えていただけると嬉しいです!

 

昼勉強のメインは

「基礎」的な勉強にします。

 

なぜここで基礎をするのか?」というと

朝にグッと集中して勉強してきたせいで

集中力が朝と比べて下がりやすくなるからです。

 

このタイミングで

難問や思考力を使う問題をすると

なかなか集中力が保てず、

勉強が捗らなくなる可能性があります。

 

なので昼勉強は

難易度を下げた「基礎」をします。

 

問題集の解説部分をしっかり読んで

覚えるべきところを覚える時間をとる。

 

ここではなるべくテスト化し、

解説を読む▶︎教材を閉じる▶︎読んだ内容を思い出す」の

3ステップで基礎を暗記していきます。

 

解説を読むときは

なるべくブツブツいうようにしたり、

手を動かして、重要部分や自分が知らなかったところに

線を引いたりすることで記憶に入りやすくなります。

 

あるいは

名称やサブタイトルをメモしておくことで

あとで思い出しやすくなります。

 

教材を閉じるときは

ペンを挟んで閉じることで

開くときにどこだっけ?となることを防ぎます。

 

読んだ内容を思い出すときは

・ブツブツいったこと

・線を引いたところ

を思い出すようにすることで

思い出しやすくなります。

 

こうやって

一通り基礎を完成させ、

練習問題を解いていきます。

 

基礎がある程度仕上がっているので

問題は解きやすくなります。

 

学んだ基礎をどこまで理解し、覚え込めているか?

を問題演習を通して確認します。

 

ノートに書いてやっても

書かなくてもいいです。

 

ここでの最大の目的は

×を炙り出すことですので。

 

やりながら間違えれば

「✔︎」をつけておきます。

 

これが後々の「復習対象」となります。

 

ですので、◯つけではなく

×つけ、✔︎つけでいいと思います。

 

以上

===

基礎を押さえる

▶︎基礎の確認、問題演習

▶︎間違いに✔︎をつける

===

の2ステップが昼勉強です。

 

・比較的難易度は下げた点

・やることが明確な点

から勉強はスムーズに進みやすくなります。

 

勉強時間ですが、

12時〜13時まで昼休憩をしたとすると

13時〜18時までが勉強できます。

 

ただここで5時間勉強できる人は

かなりの猛者ですので

まずは2時間、できれば3時間以上を目指してみてください。

 

===

・50分勉強▶︎10分休憩

・45分勉強▶︎15分休憩

===

などという感じで朝より勉強時間を短く設定し、

休憩時間を増やしてもいいです。

 

この1時間1セットを2セット、

できれば3セット以上回せれば昼勉強を終了させます。

 

あくまで基礎なので

無理なくじっくり慎重に勉強していき、

ここで達成感を味わう勉強をしていきましょう。

 

もちろん「もっとできるぜ!」という人は

基礎以外にもガッツリ暗記をしたり、

難問をどんどん解いていくのもいいですね。

 

時間を計って「テスト化」してみることで

テスト環境を作り出し、少しの緊張感を持ちつつ、

集中力をグッと上げてみるのは個人的にすごくオススメです。

 

また朝とつなげるために

朝の勉強で出てきた弱点潰しや解き直し、

朝勉強の復習をここでするのもアリですね。

 

無理なく自分のペースで

達成感が得られる勉強」をしていきましょう。

 

◆夜の過ごし方 

さて。

 

朝・昼と勉強してきたので

疲れが溜まっていることと思いますので

ここで夜休憩に入ります。

 

18時に勉強を切り上げ、

18時〜20時までの「2時間」を夜休憩とします。

 

夜勉強の開始は20時!」と

明確に決めておくことで

それまでにしないといけないことも明確になります。

 

こうやって

頭の中で「ゴール(20時)」を明確にすることで

そこから「逆算した行動」をとりやすくなります。

 

・お風呂

・夕食

・娯楽

などが完了すれば、

夜勉強を開始していきます。

 

僕が夜勉強をしてきてすごく感じるのは

夜は暗記・復習に適しているな

という点です。

 

理由は3つあります。

 

===

①そこまで頭を使わないから

②集中力が多少低くても勉強できるから

③頭に入りやすいから

===

 

暗記は一問一答形式で

1つの問題や暗記物に対して

1つの答えに対応しているので

取り組みやすいです。

 

数学の問題のように

問題から答えまでの道のりが

長くありませんので。

 

なので

集中力をそこまで使わずとも

勉強できていきます。

 

なんなら

ソファーでゴロゴロしながらでも暗記はできます。

 

たとえば「単語帳」であれば

他の問題集と比べて小さいですので。

 

「朝や昼にした勉強を復習する」でも

「もう一度、問題を解く」でもすると

頭にも入りやすくなります。

 

一度やっていますので。

 

特に夜寝る2時間前は

「記憶のゴールデンタイム」

とも言われていますので二重で効果的ですね。

 

こんな感じで

20時〜22時・23時まで勉強すると

夜に「2〜3時間」は勉強できます。

 

復習をザーッと1時間して

15分前後の休憩をと理、

またザーッと1時間勉強する。

 

これで2時間勉強できます。

 

もちろん朝や昼のように

「1セットの勉強時間を決めて2〜3セット回す」

でもいいです。

 

朝、昼と勉強してきての

体調の変化や集中具合などを考えつつ、

夜勉強していってもらえればと思います。

 

以上より

===

・朝...3〜4時間

・昼...2〜3時間

・夜...2〜3時間

===

という時間で勉強すれば

1日7〜10時間」勉強できます。

 

朝・昼・夜それぞれですべき勉強を決めて

質高く達成感のある勉強をしていけば

密度が濃く、長時間勉強できて

成績・偏差値が上がる勉強ができていきます。

 

ぜひ自分にあった

1日の勉強ルーティーンを実現してください。

 

今回の内容が

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

では残りの夏休みを

「最高に充実した」と言い切れる夏休みにしていきましょう。

 

 

 

 

 

今回の記事が

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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