海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

5月の勉強サボった人は必ず見てください。

ヒラです!

 

今回は

 

5月の勉強サボった人は必ず見てください。

 

というテーマでお話ししていきます。

 

正直、5月

・勉強をサボってしまった人や

・思っていたより勉強が進まなかった人

はいると思います。

 

・この根源的理由は何なのか?

・どうすればサボり癖をなおせるのか?

・5月の勉強サボってしまった人の末路とは?

 

これらを解決、お話すべく今回みなさんには

あるたった1つのこと」についてお伝えします。

 

この1つを知らずして、6月迎えると

また同じような毎日を繰り返し、

何1つ改善されないまま今後過ごすことになりかねません。

 

当然、成績や偏差値は現状維持。。。

 

これを見ているみなさんは

今よりも上のステージに行きたいとお考えなはずです。

 

であるならば

今回の内容を必ず吸収してください。

 

あるたった1つのこと】のみ覚え、

6月に向けて再スタートを切り出していきましょう。

 

喝を入れる内容、少し厳しめのお話をしていくことになります。

 

これから

本気で伸びていきたい人のみ最後までご覧ください。

 

こんな感じで僕は喝を入れる内容以外にも

具体的に成績・偏差値を伸ばす考え方や勉強法を日々発信しています。

 

このチャンネルはみなさんと一緒に

「勉強の結果を劇的に変えていくチャンネル」ですので

どうしても志望校合格や成績・偏差値UPしたいという人は

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では早速本題に入っていきます。

 

目次 

 

◆5月の勉強サボった人は必ず見てください。

ではまずは冒頭でお話しした今回の結論となる

【あるたった1つのこと】についてお伝えします。

 

これから成績・偏差値を爆伸びさせていく考え方であり、

サボり癖のある人に完全欠落している内容です。

 

ではいきます。

 

【あるたった1つのこと】とは何か?

 

それは・・・

 

 

 

 

 

危機感です。

 

 

はっきり断言します。

 

5月勉強サボった人は

危機感がありません。

 

危機感とは

「危ない!」と感じることです。

 

もっというと「ヤバイ!」と感じることです。

 

みなさんはこの5月に

「ヤバイ!」と感じたことはありましたか?

 

「そこまではなかったです」

という人は正直かなりマズイです。

 

なぜかというと

5月は危機感を感じなければいけない月」だったからです。

 

なぜ5月なのか?

 

イベントごとが多い月だからです。

 

具体的には2つです。

 

・ゴールデンウィーク

・1学期中間テスト

 

これら2大イベントがある月が5月だったんです。

 

もちろん学校によっては中間テストがなかったり、

6月にあったりする人もいるかもしれませんが、

ゴールデンウィークは全員に存在します。

 

そしてもう1つ忘れてはならないものがあります。

 

それは・・・

 

5月は4月の次の月」だということ。

 

「そんなの当たり前やん」

と思われるかもしれませんが、

これが何を意味しているのかわかりますか?

 

多くの中高生があまり意識していないと思いますが、

4月学習した内容を復習すべき月でもあったのが「5月」なんです。

 

4月は新学年にもなり、

新しい学習内容がバンバン出てきます。

 

そして、5月を迎えた。

 

5月も当然、授業は進んでいく。

 

5月の内容が進む

=4月の内容が置き去りにされやすいんです。

 

どうですか?

4月の学習内容がきちんと定着していますか?

 

正直、できている人はかなり少ないと思います。

 

ここまでお話ししてきて

感じられているかもしれませんが、

実は「5月はやることが多い月」だったんです。

 

・中間テストの勉強をしないといけない

・4月の復習をしないといけない

・ゴールデンウィーク中に宿題や勉強をしないといけない

 

こういう人は多かったと思います。

 

そんな5月が終了する。

 

「あ〜あ、5月サボっちまったな〜」

 

こういう今回のタイトルのような人を

客観的に見てどう思いますか?

 

ヤバくないですか?

 

だってやるべきことが多い5月にサボったんですよ。

 

5月という「本来すべき勉強の多い月」で

サボった人の末路はこうです。

 

これから取り返すのがかなり難しくなる。

 

この機会です。

 

今から言うことはよく覚えておいてください。

 

===

サボった人は自分をどんどん苦しめる。

===

 

「サボる=ラクをする」ということ。

 

ラクを選択した人は

必ずどこかで痛い目にあいます。

 

イヤなこと、しんどいこと、ツラいこと。

 

こういうネガティブなことを

しないといけないのが「勉強」です。

 

でも実は「本当にすごい人」は気づいています。

 

イヤなこと、しんどいこと、ツラいこと

=成長すること

だということに。

 

そして、こういう本質的なことを理解している

「本当にすごい人」が持っている考え方。

 

それが危機感なんです。

 

やっていることは至ってシンプルです。

 

「イヤなこと」を「危機感」と結びつける。

「しんどいこと」を「危機感」と結びつける。

「ツラいこと」を「危機感」と結びつける。

 

これだけです。

 

どういうことかというと

やらないといけないことが出てきた時に

「やっべ!早くしないと!」という「危機感」を

自ら意図的に作り出し、即行動している

ということです。

 

危機感のない人は伸びることができません。

 

いつまでものらりくらりと日常を過ごし、

時間を浪費するからです。

 

そして、こういう人は

危機感がないのでいつまで経っても動きません。

 

やるべきことを後回しにし続け、

立ち止まり、前進しない。

 

挙句の果てにはこう言います。

 

「今からでも間に合いますか?」

 

厳しく言ってしまい申し訳ありませんが、

「知らん」って感じです。

 

すべては危機感がなさすぎるが故に起きていることです。

 

もっと危機感を持ち、焦り、

最速で動かないといけません。

 

誰でもできるけど、ほとんど誰もしません。

 

だから常に危機感を持ちながら動き続けた人だけが

周りをブチ抜き、周りがついてこれない位置にまで到達します。

 

最後にそんな方法、具体的には

僕が生徒に毎週している方法を1つお伝えし、

3つの重要キーワードとともに危機感を最大限高めます。

 

みなさんがこれから

「危機感を持つための具体的方法」です。

 

ではいきましょう。

 

まずは僕がしている方法から。

 

===

毎週小テストをする。

===

 

これだけであり、

どこの塾でもやっていることではあると思いますが、

実はこの恐ろしくシンプルな根底には

危機感を高めるための本質的方法が3つ隠されています。

 

それは何か?

 

===

①締め切り

②監視役

③現実

===

 

この3つです。

 

危機感を高めるためには

「締め切り、監視役、現実」の3つが必要だということです。

 

特に最後の「現実」が非常に重要です。

 

では順番にお話ししていきます。

 

まず「締め切り」について。

 

「毎週小テスト」の時点で

同じ曜日、同じ時間に小テスト」があります。

 

先週の授業内容を

この日までに完璧にしないといけない。

 

これが「締め切り」です。

 

人間は「制限時間」があればあるほど

焦り、危機感を持ち、行動するものです。

 

僕は毎週小テストを必ず実施するので

これで生徒の危機感を高めています。

 

危機感を高める第一歩は「締め切り」です。

 

勉強にはガンガン締め切りを設定してみてください。

 

次に「監視役」。

 

締め切りを用意したとしても

「1人」だとなかなか行動できません。

 

誰の目もないからです。

 

こういう状況だと人はサボります。

 

僕が「監視役」となって

「誰かに見られている」という状況を生むことで

生徒は「やっべ!やらないと!」という

「危機感」が生まれています。

 

僕は生徒に対して、相当スパルタですので

これも相まって、なお危機感が高められています。

 

自分1人で自分をコントロールできなければ

「監視役」をつけるようにしてみてください。

 

友達でも先生でも親でも誰でもいいので

「誰かに見られている」という状況を意図的に作り出すことです。

 

また、誰かに「いつまでに〇〇をする」と宣言することで

「締め切り」も含まれ、なお危機感を高められます。

 

「監視役」の存在は本当に自分の行動スピードを上げるので

ぜひつけてみてください。

 

最後に「現実」。

 

ヤバイ」という状況を生むために

ある意味、最も重要なのが

現実を叩きつけること」です。

 

「今のままじゃヤバイ」と思えば

人は危機感を持ち、本気になれます。

 

現状をぶち壊す人は

常に危機感を持っている人です。

 

僕は毎週小テストをする中で点数が悪かった生徒に対して

「なんでそんな点数なん?」

「この1週間、どんな勉強してきたん?」

「ほんまに伸びる気あるん?」

と怒涛のように質問攻めします。

 

・現実なぜその点数なのか?

・これまでの現実どんな勉強をしてきたのか?

・現実、伸びる気が本当にあるのか?

 

「今」と本気で向き合ってもらっています。

 

現実と本気で向き合わないと

伸びることができないからです。

 

小テストを通して

現状の問題点を炙り出すからこそ

次週の小テストに向けた対策をしていけます。

 

これが「改善」です。

 

現実を叩きつけることで改善点が見えてきます。

 

そして、危機感が高まります。

 

そのためには

現実を叩きつける機会を増やすこと」です。

 

具体的な勉強に落とし込むと

・問題を解くこと

・テストをすること

です。

 

問題を解き、テストをすることで

「合ったのか?間違ったのか?」という

「現実」を自分に叩きつけることができます。

 

間違わない人なんていないので

間違ったタイミングで現実が知れ、

「ヤバイ!」となり、危機感を抱きます。

 

ガンガン問題を解き、

どんどんテストしてください。

 

自分(現実)を知らずして

成長することはできません。

 

上に行こうと思えば。

1ランク上がった自分になりたいのなら。

成績・偏差値を爆上げさせたいなら。

 

現実と向き合ってください。

 

◆まとめ

今回は

 

5月の勉強サボった人は必ず見てください。

 

というテーマでお話ししてきました。

 

最後に復習して終わります。

 

===

サボってしまうのは危機感がないから。

危機感を生むためには

締め切り監視役現実の3つを入れ込むこと。

・締め切り...制限時間内で何をするのか決めること。

・監視役...誰かを用意して、見られている状態を作り出すこと。

・現実...問題演習やテストをして現状の自分を知ること。

===

 

危機感は誰にでも備わっています。

 

あとは引っ張り出すだけ。

 

締め切りも監視役も現実も

まずは「自分」から動かないとことには生み出せません。

 

危機感を生み出すのは自分です。

 

5月を後悔で終えた人は

これからどれだけ危機感を持っていけるかです。

 

自分を変えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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