海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①新中学1年生になられた人

②中学1年生の勉強法が知りたい人

③周りと圧倒的差をつけていきたい人

===================

 

今回は

新中学1年生向けに

「新中学1年生の勉強法」をお話ししていきます。

 

「中学1年生の勉強」は

中学、高校の中でも

最も重要といっても過言ではありません。

 

すべての基礎が

中学1年生だからです。

 

特に英語と数学です。

 

この2教科は積み上げ型の科目なので

「中1→中2→中3→高1→高2→高3」

という流れで積み重なっていきます。

 

つまり

「中1」で崩れたり、中1内容ができていないと

中2以降に必ず躓くということです。

 

僕は塾講師を10年間してきましたが、

中2で入塾してくる子を見ていると

大半が「中1内容」が甘く、はじめ苦労します。

 

それくらい

中1の勉強内容は重要です。

 

また新しく

「定期テスト」が始まります。

 

多くの学校は

1学期に2回、2学期に2回、

3学期に1回の合計5回

大きなテストが実施されます。

 

小学生の時とは違い、

定期テストの点数で

各学期ごとの成績が付けられ、

将来の「高校受験」にまで響いてきます。

 

それくらい定期テストで

点数を取っていくことは

シビアなものになります。

 

ただ安心してください。

 

きちんと正しく勉強すれば

中1の勉強内容はそこまで難しくなく、

基本的な内容ですので

これからお話していく「3つのこと」を

意識して勉強していってください。

 

ではいきましょう。

 

目次 

 

◆【新中学1年生の勉強法】新中学1年生は見てください。f:id:benkyouseisekiup:20200711165721j:plain

結論からいきます。

 

新中学1年生の3つの勉強とは

 

===

①授業

②学校ワーク

③定期テスト対策

===

 

順番にいきます。 

 

①授業

中1の勉強の中で

最も重要なのが、「授業」です。

 

正直、授業をしっかり受けていれば

中1の勉強はほとんど問題ありません。

 

授業は

「理解するため」にあります。

 

授業中に「わかった」

授業後に「できそう」となっていないといけません。

 

これが授業中後の状態目標です。

 

そのためにも

・先生の話を聴くことに徹する

・メモは欠かさず取る

 

この2点は

必ず意識して授業に臨んでください。

 

書くことよりも聴くことです。

 

聴く方が何億倍も重要です。

 

理解するためには

聴かないとできません。

 

理解できない人の多くは

聴いていません。

 

下を向いて書いているか

書きながら聴いているか

頭を使って聴けていません。

 

先生が話しているときは

書くのをやめて、前を向いて

頭を使って聞きましょう。

 

聴くときのポイントは

・なぜそうなるのか?(理由)

・どうやって解くのか?(過程)

・ポイント(暗記事項)

を頭を使って聞くことです。

 

これら3点を解決していく

聴き方をされて行ってください。

 

メモは先生の板書を書くのは当たり前ですが、

「先生の話」もメモされてください。

 

重要ポイントやテストに出るところは

先生の話の中や板書以外にも

授業の中で出てきます。

 

集中して

それらを確実に聴けるように

しておいてください。

 

そして聴き取れば

メモしておきます。

 

自分の言葉でいいです。

 

「ここ大事!」

「テストに出る!」

「覚える!」など

カンタンでいいです。

 

授業が理解できればあとは

練習するだけなので

本当に理解することは重要です。

 

先生は授業態度をよく見ていますし、

先生側から見ればめちゃくちゃ生徒の様子は見えます。

 

気を抜いて

「自分は大丈夫」とか思っていたら

成績でひどい目にあいます。

 

定期テスト高得点で点数が良かったとしても

授業態度が良くないと、

5段階評価で4になることだってあります。

 

できる限り挙手して、

発表するのがベストですが、

それが難しければ授業中、鬼集中して

受けることだけはしてください。

 

要は「積極的に授業に臨んでいる姿」を

先生に見せればいいです。

 

また先生によっては

授業内で小テストを実施する先生もいます。

 

小テストは授業で学んだことから出るので

授業を真剣に受けていないと点数がとれません。

 

当然、成績をつける上での

判断材料になりますし、

さらに小テストは「定期テスト対策」にもなります。

 

「小テストが積み重なったまとめテスト」が

「定期テスト」ですので。

 

②学校ワーク

授業が終われば

必ずしてほしいことがあります。

 

それは

「学校ワーク」をすることです。

 

「学校側から出された問題集」です。

 

教科書以外の

主に「問題が載っている教材」です。

 

これを

ドンドン解いていきます。

 

学校ワークは

定期テスト前にも繰り返すものなので

「【数学】学校ワークノート」など

とタイトルをつけてノートを新たに作って、

解いていくことで何周もできます。

 

直前にテスト形式で

時間をはかってすればなお効果的です。

 

===

学んだことをすぐ練習するクセ

===

は絶対につけておきたいです。

 

授業を受けて終わり、

解説を聞いて終わりではありません。

 

これはインプットだけなので

伸びていきません。

 

アウトプットである

問題演習や練習を通して

はじめて伸びていけます。

 

勉強は

「インプット×アウトプット」

のサイクルいかに回していけるかです。

 

今回であれば

「授業(インプット)×学校ワーク(アウトプット」です。

 

授業が終われば

宿題に追加して、

その日か次の日に学校ワークから類題を探して解いておく。

 

部活で忙しければ

早起きして朝勉強して少しでも解くか、

週末の空いている時間に解くかします。

 

そうやって

コツコツ学校ワークを進めていきます。

 

こんなことをする

新中学1年生はまずいません。

 

だからこそ

やれば周りとの圧倒的差となります。

 

こういう勉強が

・基礎固め

・定期テスト対策

へとつながります。

 

勉強の本質は

できなかった問題を

できるように変えることです

 

学校ワークをやる中で

できなかった問題が出てくれば

解き直しをして

できるように変え続けてください。

 

間違えてもいいです。

 

間違えたら解き直して

できるように変えればいい。

 

ただそれだけです。

 

③定期テスト対策

みなさんの 

デビュー戦である「中間テスト」は

学校にもよりますが、5月中旬です。

 

つまり

あと1か月半くらいです。

 

はっきり言います。

 

もう開始してください。

 

定期テスト対策の必勝法は

「スタートダッシュ」です。

 

いかにいち早く

スタートを切り出せたかが

「定期テストの点数」を左右します。

 

僕はいろんな記事や動画でも言っていますが、

「定期テストで本当に高得点を取りたい」

「学年順位でトップレベルに入りたい」

というのであれば定期テスト対策は

1ヵ月前から開始してください

 

テスト範囲が発表されるのは

1~2週間前ですが、

そこから開始するのは、はっきり言って遅すぎます。

 

よほど要領のいい人以外は

テスト直前にバタバタするのが目に見えています。

 

なので

1か月前から開始することを

念頭に勉強されてください。

 

多くの人は

4月中旬から開始です。

 

つまり、2週間後です。

 

 あっという間にきます。

 

やっていくことは以下です。

 

===

1か月前...暗記、学校ワーク

3か月前...学校ワーク完成

2週間前...学校ワーク解き直し完成

1週間前...これまでの再確認

===

 

定期テストは

「暗記テスト」でもあるので

暗記は早々に開始してください。

 

赤シートや単語カードを使って

学習したものを片っ端から暗記していきます。

 

まだ習っていない範囲は

おいておいてOKです。

 

学校ワークは

テスト3週間前までに仕上げ、

テスト2週間前までには解き直しまで完了して、

すべて解けるレベルになっている必要があります。

 

こちらも学習しているところまで

仕上げればいいです。

 

先生によっては

ギリギリ1週間前にも

範囲が終わっていない場合があります。

 

その時は

1週間前からやっていないところをやって

最後の追い込みをかけてください。

 

とにかく

新中学1年生の大きな目標は

「定期テストで高得点を取ること」です。

 

全教科90点越え、

5教科450点以上を目指して

勉強されてみてください。

 

安定して高得点が1年間維持できれば

基礎は固まっているといえます。

 

定期テストの各教科の勉強法は

5教科すべてYouTube再生リストに

「定期テスト」に上げています。

 

90点以上を取れる勉強法ですし、

多くの方から「90点をとれた!」というお声を

いただいている動画ですのでぜひ参考にしてみてください。

 

定期テスト前には

「提出物を求められること」が

多くなります。

 

これは絶対に期限までに仕上げて

出すようにしてください。

 

ここが出せないとかは

はっきり言ってありえないので

計画的に「何をいつするのか?」を

明確に決めて提出物を仕上げてください。

 

では最後にもう1つ。

 

定期テスト対策をする中で

つまづきが出てくればそれは

小学生のつまづきがあるからかもしれません。

 

特に「数学」です。

 

数学ははじめ「正負の数」という単元から始まりますが、

多くが計算です。

 

分数や小数の計算などが出てきます。

 

小学生の計算ができないのに

これらはできるはずがありません。

 

なので人によっては

「小学範囲の復習」をされておいた方が

いいかもしれません。

 

勉強は時には

「戻って学び直す」ことも必要です。

 

小学生の単元で

不安要素があれば

小学生の使っていた教科書や

漢字や計算ドリルなど解き直してみてください。

 

そして

できなかったところを1点集中して

克服していきましょう。

 

これも定期テストで

点数を上げることに大きくつながります。

 

◆まとめ

今回は

 

【新中学1年生の勉強法】

新中学1年生は見てください。 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

みなさんは

もう小学生ではありません。

 

中学生は小学生とは

まったく違います。

 

自分で計画を立てて

勉強していく力が求められます。

 

いつまでも

お父さんお母さんが勉強を見てくれないし、

思春期・反抗期に入っていくので

親から口出しされることを

極度に嫌がる年齢になっていきます。

 

だから

自分で動いてください。

 

どう動けばいいのか?

 

===

①授業

②学校ワーク

③定期テスト対策

===

 

この3つです。

 

定期テストに向けて、授業を大切にし、

自ら問題を解いて

「できるように変えていく勉強」をしていくんです。

 

そんな勉強をコツコツ淡々と

続けていってください。

 

僕はみなさんに

普通の中学1年生に

なってもらうつもりは一切ありません。

 

学年でトップクラスに入る

エリート中学生になってもらうつもりです。

 

バンバン勉強で結果を出す

中学生活にしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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