海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【完全保存版】家で勉強に集中する3つの極意

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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①家で勉強になかなか集中できない人

②集中力をさらに爆上げしたい人

③時間を忘れるくらい勉強していたい人

===================

 

伸びる人と伸びない人の大きな違い。

 

集中力の有無。

 

あまり注目されないことですが、

集中力があるかないかで

勉強の結果に大きく影響します。

 

「集中力」があれば最短経路で効率的に

比較的短時間で勉強で結果を出せるからです。

 

今回はそんな

「集中力を上げる極意」を

3つご紹介していきます。

 

集中力をぶち上げる本当に重要な3要素です。

 

これら3つがないと

勉強にはなかなか集中できません。

 

【完全保存版】なのでボリューム満点ですが、

すべてを行動に変えるべく動いていってください。

 

勉強における最大の武器、

「集中力」を手に入れてください。

 

そして、集中力の頂点「ゾーン」に入ってください。

 

いきましょう。

 

目次 

 

◆【完全保存版】家で勉強に集中する3つの極意f:id:benkyouseisekiup:20200924103517j:plain

結論からいきます。  

 

家で勉強に集中する3つの極意とは

===

①環境

②肉体

③メンタル

===

です。

 

順番にいきます。

 

①環境

最重要です。

 

どんな環境で勉強するかで

「集中力」は著しく変化します。

 

今回は「家」に絞った

集中力を手に入れる方法をお伝えするので

まずは自分の家を見直していきましょう。

 

まずみなさんがする「家の勉強場所」というのは

ある程度決まっていると思います。

 

その勉強場所の環境はどうですか?

 

この質問はとてつもなく重要です。

 

勉強環境が集中できる状態にあるのか否か。

 

ここで振り返ってください。

 

「大丈夫です。集中環境にあります」

という人は次の2つ目にいってください。

 

「でも家でなかなか集中できません。

マズイ環境にあります」

という人は続きをご覧ください。

 

こういう人がやることは

たった1つだけです。

 

それは・・・

 

===

誘惑物の排除▶︎絞り込み

===

 

これだけです。

 

集中環境を手に入れる第一歩は

誘惑物の排除」です。

 

「目に見えるモノ」が

勉強とはなんの関係もない誘惑物」だと

どうしても勉強に集中できません。

 

スマホが良い例です。

 

視界にスマホがあれば

まず99%触りますので。

 

そうすれば

スマホに集中力を持っていかれ、

勉強に集中できません。

 

一度、勉強机のイスに座って

視界に入るものを確かめてみてください。

 

視界に1つでも

「誘惑物」があれば排除します。

 

・見えないところにしまう

・自分の視界から消す

・別場所に移動させる

などの対応をしてください。

 

ここはストイックにいかないといけません。

 

「誘惑物」は

間違いなく勉強の集中力を下げます。

 

スマホ、ゲーム、漫画に

みなさんがこれまで

どれほどの集中力を持っていかれたことか。。。

 

全員に経験があるはずです。

 

===

集中力を上げたければ

誘惑物とおさらばする

===

 

これが極意の1つ目です。

 

そして「絞り込む」。

 

これはみなさんが使う

「教材」と「勉強道具」を指します。

 

・教材が多い

・勉強道具が多い

と集中力は上がりづらいです。

 

机の上にあるもの、

近くにあるものは「最小限」に留めるべきです。

 

・問題集

・ノート

・ペン2〜3本

あれば十分です。

 

もちろん自分に必要な

付箋や単語カード、マーカーなどを

用意してもらってもいいですが、

なるべく最小限に絞り込みます。

 

やはりトップクラスの生徒ほど

自習室での姿を見ていると

「机の上がキレイ」です。

 

きちんと定位置管理されていて、

「どこに何を置くのか?」を

固定化しているものです。

 

イメージは常に

「テスト環境」です。

 

僕は

「テスト環境」が最高の集中環境だと思っています。

 

ここでの最重要テーマ

「誘惑物の排除▶︎絞り込み」

を満たすからです。

 

自分の勉強環境は

テストの時のような環境になっているか?

 

完全再現は難しいかもしれませんが、

できる限り近づけるように努めてみてください。

 

これだけでも

家での集中力が爆上がりする」ことは十分あります。

 

②肉体

体調不良、寝不足、熱っぽい。

 

こういう状態で

集中力を上げることはできません。

 

1つ目の「環境」では「外側」を変えましたが、

ここでは「肉体」、つまり「内側」を変えます。

 

外と内を変えることが

集中力UPにつながりますので。

 

では何をすべきなのか?

 

次の3点です。

 

===

(1)睡眠をしっかり取る

(2)目の疲れを取る

(3)運動する

===

 

順番にいきます。

 

(1)睡眠をしっかり取る

最重要です。

 

睡眠は「毎日のリズム」を生みます。

肉体も整えられます。

 

集中力と睡眠には

大きな相関関係があると僕は思っています。

 

やはり寝不足だと

集中力が発揮できないですからね。

 

睡眠で重要なことは

・毎朝同じ時間に起きること

・自分に最適な睡眠時間を取ること

です。

 

僕であれば

7時間の睡眠で7時半に起きることを

毎朝繰り返しています。

 

これが僕の適正なので

このリズムを守ることに拘っています。

 

逆に言うとこれがズレれば

集中力低下や「ちょっと眠いな」

という状態になります。

 

こんな感じで

これほ起床時刻と睡眠時間を

僕は重要視しています。

 

肉体面を大きく支えるものの1つは

睡眠なのでこれら2点に拘ってみてください。

 

(2)目の疲れを取る

勉強中に疲弊しているものは何か?

 

「目」です。

 

脳ではありません。

「目」なんです。

 

目は情報の9割を処理すると言われています。

 

みなさんが普段使っている五感の

大半を占めるのが「視覚」です。

 

つまり、使いまくっているんです。

 

なので疲れやすい。

 

こういうロジックです。

 

===

目を積極的に休める

===

 

集中力を回復させる方法です。

 

僕は集中力が切れれば

目を閉じて好きな曲を1〜2曲聞きます。

 

これだけで集中力が回復します。

 

「スッキリした状態」になるんですよね。

 

万人に当てはまるものではないかもしれませんが、

少なくとも「目の回復」にはなります。

 

勉強中は特に

「肉体」の中で使用するのが「目」なので

目を大切にすることを意識してみてください。

 

目を閉じて

音で勉強できる工夫をしてみるのもアリですね。

 

「リスニング」や「音声学習」、

「動画を音声だけで聞く」など。

 

工夫すれば

「視覚を使わない勉強」は十分できます。

 

(3)運動する

最後はある意味

最もしていただきたいことです。

 

===

勉強と運動を組み合わせる

===

 

非常にオススメする方法です。

 

勉強していると

どうしても座りっぱなしなので

肉体が凝り固まります。

 

また「ずっと同じ姿勢」だと

勉強に「飽き」が出てきて

集中力が徐々に低下していきます。

 

そういう時に

「運動」を組み込むんです。

 

シンプルに「体を動かす」でいいです。

 

・散歩

・ランニング

・筋トレ

・ストレッチ

など。

 

数学▶︎ストレッチ▶︎英語▶︎ランニング・・・」

のように勉強後に運動を組み込んでみてください。

 

はじめは

軽めのサクッと終わる運動」でいいと思います。

 

さて、ここでお伝えしたいことが

もう1つあります。

 

それは「他の運動」です。

 

そして、かなりしやすく

集中力を維持するきっかけとなる「運動」です。

 

それは何か?

 

それは・・・

 

===

・立って勉強する

・姿勢を正す

・音読する

===

 

これら3点です。

 

まず勉強するときは

少しでもいいですので

立って勉強してみてください。

 

気分転換になりますし、

慣れれば意外と集中できるものです。

 

「立つ勉強」として

・参考書のインプット

・用語の暗記

・思考力を使う問題

などが挙げられます。

 

もちろん「スタンディングデスク」のような

「立って勉強できる机」などあれば

どんな勉強でもできますね。

 

立ってやることで

睡魔に襲われません。

 

立って寝る人はいませんからねw

 

ちなみに僕は立ちながら冷蔵庫の上で

勉強したり、ブログ書いたりすることは多いですねw

 

次に「姿勢を正す」。

 

「姿勢と集中力の関係性」については

科学的根拠もあるようなので

信憑性はあります。

 

みなさんは今この記事を

どんな姿勢で見ていますか?

 

姿勢が悪い状態で

見ている人は正直多いと思います。

 

こう言われれば画面の向こう側で

バシッと姿勢を正す人はいるのではないでしょうか?w

 

姿勢は意識して

「正そう」と思った瞬間に集中力を使いますので

このタイミングで集中力が鍛えられます。

 

姿勢を正した状態で勉強すれば

姿勢が悪い状態で勉強する時よりも

集中力が高い状態で勉強できます。

 

姿勢に気をつけて

勉強してみてください。

 

最後に「音読する」。

 

「口の運動」ですね。

 

こちらも「立って勉強する」同様

音読している最中に寝る人なんていませんw

 

立ちながら音読して勉強する

のように組み合わせるとさらに効果的です。

 

足と口の両方を運動できるので

集中力も維持しやすいです。

 

インプットする内容を音読したり、

インプットした内容を自分の言葉で説明する音読で

アウトプットしてみてください。

 

とても良い勉強法です。

 

③メンタル

最後は「メンタル」のお話です。

 

これまでから

===

①環境▶︎外側

②肉体▶︎内側

③メンタル▶︎内側

===

の「自分の内外を整えていく」のが

集中力の極意と言えます。

 

最後に内側をさらに洗練させます。

 

まず僕が考える

集中力に大きく関わる「メンタル」は

2つあります。

 

それは

===

(1)感情

(2)焦り

===

です。

 

感情を整え、焦りを生むほど

集中力が維持しやすいです。

 

これがここでの「メンタル」です。

 

では順番に詳しくいきます。

 

(1)感情

感情が不安定な状態で

勉強に集中することはできません。

 

・友達とケンカした

・彼氏(彼女)と別れた

・親に叱られた

・テストの結果が悲惨だった

・偏差値が思ったよりも低かった

 

こういう感情が下がっている、

あるいは下がりやすいタイミングで

「勉強しよう」という気にはなかなかなれません。

 

もし勉強したとしても

そっちに集中力を持っていかれ、

集中力を上げることは難しいです。

 

なのでこういうときは

無理に勉強することをオススメできません。

 

重要なのは

感情を安定させること」です。

 

「下がった感情を元に戻す」イメージです。

 

勉強から一旦離れ、

感情が上がることをするようにしてください。

 

・好きな音楽を聴く

・誰かと喋る

・ゲームする

 

感情が元に戻ることであれば

なんでもいいです。

 

勉強における最大の敵は「感情」です。

 

人間は感情で動く生き物です。

 

感情が自分を支配し、

感情が自分の行動を促進させます。

 

自分の感情面に繊細になってみてください。

 

不安定な感情だと

どうしても勉強に身が入りません。

 

休むことも勉強です。

 

感情とうまく付き合っていくことです。

 

「感情は安定しているけど

やる気しない、勉強できないという人」

これまでの「環境」や「肉体」を改善することです。

 

あとは「目標」です。

 

「〇〇を達成するために今日はこれをする」

というものを紙に書き出し、

やっていけばいいです。

 

環境、肉体、目標で

感情は大きく揺れ動きます。

 

「自分はどこに問題があるのか?」を真剣に考え、

1つずつ解決していくことで

感情が安定し、勉強に集中できるようになります。

 

(2)焦り

集中力を強制的に高める究極の方法。

 

===

焦る

===

 

これほど

シンプルかつ強力な方法はありません。

 

「集中力が高い人」は

自分を焦らせるのが上手いです。

 

これには

「焦る仕組み」のようなものが必要です。

 

===

・時間を計って問題を解く習慣がある

・締め切り日を設けて勉強できている

・勉強計画を立てて実行できている

・誰かに宣言して自分を動かしている

===

 

このような

「焦る仕組み」を自ら意図的に作り出しています。

 

だから適切に焦ることができ、

勉強に集中できています。

 

もっと焦ってください。

 

焦りのない人は

いつまでもダラダラします。

 

まああとででいいや人間」は

集中力を味方につけることはできません。

 

「焦り」は自分を動かす大きな原動力となります。

 

なので

「焦るトレーニング」を積むことで

それが「集中力トレーニング」にもなりえます。

 

「ここは!」と決めた時間帯で制限時間を計り、

焦って勉強するトレーニング」を

ただ修行僧のように積んでください。

 

焦ることは悪いことではありません。

 

◆まとめ

今回は

 

【完全保存版】家で勉強に集中する3つの極意

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①環境

②肉体

③メンタル

===

 

これら3要素を行動へと変え、

集中力をぶち上げてください。

 

集中力は結局のところ「鍛錬」です。

 

どれだけ毎日の中に

集中する時間を組み込めたか」です。

 

人それぞれ集中時間というものはありますが、

「テスト」や「入試」を考えると

それくらいの時間は集中時間が必要です。

 

集中する鍛錬を積んでください。

 

膨大な鍛錬の先に

究極の集中状態「ゾーン」が待ち受けています。

 

いつか実現してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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